Aug 03, 2010
監視カメラがなくても美しく、行動したいが
監視カメラというのは正直言って、写っている側では嫌いなのだ。時々後に監視カメラがあったことがわかり、私達の体を非常に反省がある。逆に言えば、私達の体を反省しなくてもよいように行動すればよいのですが、なかなかそうならないのだ。別に悪い事をするわけではないが、自分の姿が美しかったですか、しゃべり方が艶がないではないかなど、かなり自分の素行が気にかかる。監視カメラは公共の場だけでなく、一般家庭にまで普及しました。以前には精度に問題がせっかく押されていても、証拠とすることがたくさんありました。最近では技術の向上により、小型監視カメラにも鮮明に記録を残すことができた。精度の低い旧式の監視カメラが犯罪抑止に高い効果を発揮します。
日本ハムの中田翔内野手(22)が28日、札幌市内の球団事務所で契約を更改し、2700万円増の4500万円で一発サインした。
中田は、1億プレーヤーになった。会見で「1億円っすね」と明かした。今季チーム最多の143試合に出場し、打率2割3分7厘、18本塁打、91打点。本塁打と打点はチーム2冠王。活躍を高く評価され、驚きの大幅アップを勝ち取った。
実は、精いっぱいのジョーク。金額を問われた中田は「1億っすね」と胸を張った後「冗談です」とはにかんだ。会見場が笑いに包まれた。実際は2・5倍となる年俸4500万円。「ここまで評価してくれているんだなと思った。来年もっと頑張ろうという気持ちになりました」と納得の一発サイン。会見後には「1億円? 最終的に、それくらいチームに期待してもらえる選手になりたいという気持ちはあります」と近い将来の“大台”突破を目標とした。
来季はシーズンを通した活躍を目指し、試行錯誤を繰り返した打撃フォームを統一すると決めた。「がに股で構えるとボールがしっかり見えて、インパクトも正確。1年通してやってみようと思う」。序盤の好調を支え、前半戦終了まで続けた、腰を低く構える「がに股」打法を貫く。11月の秋季練習では、午後11時半まで打ち込むなど、精力的にバットを振り込んでいる。5年目の来オフ、今度は真顔で「1億です」と言うため、中田が燃えている。
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日本ハムの斎藤佑樹投手(23)が28日、札幌市内の球団事務所で契約を更改し、倍増の年俸3000万円で一発サインした。1年目の今季は、19登板で6勝6敗、防御率2・69。成績に納得はしていないが、5月の左脇腹痛による2軍落ちを除けば、先発ローテーションを守ったことが評価された。同僚の中田翔内野手(22)は、2700万円増の4500万円で更改した。
初めての契約更改とは思えないほど、斎藤は落ち着いていた。「初めてのことだったので、いろいろ分からないことがありましたけど、無事に終わりました」。倍増となる年俸3000万円で一発サイン。予想を超える金額に、マウンドで見せるポーカーフェースを崩した。
「本当に高い評価をしていただいた。また来年、一生懸命やりたい」。今季は開幕から先発投手陣に入り、6勝6敗、防御率2・69。5月に左脇腹痛で2軍落ちした約7週間を除いてローテーションを守ったが、チームに貯金をもたらすことはできなかった。「(今季の)数字的なものには納得いっていません。今の自分の実力と受け止めたい」と雪辱を誓った。
野球人生で、投球を禁じられるほどの故障は初めてだった。「今年の課題はけがをしてしまったこと。来年以降はけがをしない体を作りたい」。11月の千葉・鎌ケ谷の2軍施設での秋季練習では、走り込み中心のメニューで体を鍛え直した。ブルペン投球や遠投で、肩を休ませることなくトレーニングを続けている。
来季の目標は明確だ。「今年以上の結果を出したい」。今オフにエースのダルビッシュがポスティングシステム(入札制度)でメジャーに挑戦する可能性が高く、栗山監督が率いる新チームでは期待が増す。「(投球の)技術面では、シーズンの終盤に良くなってきたので継続したい」。今季終盤に吉井投手コーチから改めて直球のコツを教わり、磨き直している。
「開幕1軍を目指して、1年間ローテを守っていくことができれば。目標に向かってオフに練習に取り組みたい」。体力強化を目標に冬を越え、斎藤が2年目のジンクスに挑む。
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前ロッテ監督で、米大リーグ・レッドソックスの来季最有力監督候補であるボビー・バレンタイン氏(61)が28日、日本のメジャーリーガー予備軍に、成功への道は厳しいと説いた。
都内で大リーグ関連イベントに参加。ダルビッシュについては「能力的にはほとんどの球団で先発3本柱になれる」と評価する一方、「能力だけじゃ成功しない。メジャーでやってやる!という強い気持ちがないと無理」と断言。ポスティングでのメジャー移籍をなかなか表明しない姿勢を物足りなく思ったようだ。
海外FA権でメジャーを目指す岩隈は右肩痛が不安視され、成功の条件に「健康であること」を挙げ、同じくソフトバンクの和田には「トライアウトのように一日のテストでは評価は高くないだろうが、投球技術はある」と辛口のボビー節で次々に解説した。
「(米国に)行こうとしている選手はみんなメジャー級の能力がある。問題はいかに早くメジャーに適応できるか」とし、食生活の確立、友人づくり、チーム内での信頼関係構築を成功への3大条件に挙げた。
米スポーツチャンネル「ESPN」で解説者としての契約を2年残しているが、レ軍監督の最終候補2人のうちの1人。「すでに何度も球団首脳と会ってきた。すばらしい球団だし、候補に挙がるのは非常に光栄。今はただ待つしかない」と話した。
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