Jul 08, 2010

職員研修の服装を"通常"として知られて

初めて就職したときの入社式前に、他社との合同1泊2日の従業員研修に参加するように命令しました。 "服装"と尋ねると、"普通をお勧めします"と。ことで、皆カジュアルな服装のトレーナーにチノパンなどのラフな服装で参加しましたが、サードパーティ製の方は皆さんスーツ。そうなのか、従業員研修の一般的な服装はスーツだったのか、と初めて理解しました。
クリアファイルは、宣伝をしてもらうこともありますが、これは、外部で使用することは難しい。透明か、可愛いものが大好きです。書類をこれに入れるとしわされていない気持ちがいい。以前にはなかったと思うが、いつから生じたのだ。今はクリアファイルなら誰でも知っている。私はハンドメイドの袋などの作成が好きですが、どの本でこんなのを見たことがある。素敵なチラシや雑誌の切り抜き、または紙を挿入すると、塗ってふりつけて封筒を作成する方法。非常に良いでした。クリアファイルで作成されたので防水性に優れ、化粧品入れやコンタクト入れて使用することができます。それを見てからクリアファイルのデータに興味を持った。これにより、透明なクリアファイルはすべて同じだったと思いますが柔らかさ透明度が微妙に異なることが分かった。クリアファイルは、100円均一のお店でも手に入る。低コストで素敵な雑貨ができるが魅力だ。
 10日まで米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGGで行われた男子ゴルフの今季メジャー第1戦、マスターズ・トーナメントで、不倫騒動からの復活を目指すタイガー・ウッズ(米国)が最終日に全盛期をほうふつとさせる“タイガー・チャージ”を演じて一時首位に並ぶ快進撃を演じ、“パトロン”たちを歓喜させた。しかし、ゴルフ界のスーパースターも昨年12月に35歳を迎え、ベテランの領域に達しつつある。今回のマスターズの快進撃は、果たして完全復活への足掛かりになるのか?。

 ■パトロン熱狂

 「魔物が棲(す)む」と形容されるオーガスタ・ナショナルGC。今年の大会は最終日に一時、通算10アンダーに5人が並ぶ大混戦になった。上がり4ホールで4連続バーディーの“奇跡”を演じたシャール・シュワーツェル(南アフリカ)が通算14アンダーとし、2度目の出場で栄光のグリーンジャケットをまとった。

 最近にない熱戦に観客は熱狂し、酔いしれたが、優勝争いの中で勝者のほかにもう一人、主役がいた。一昨年11月に発覚した不倫騒動をきっかけに、昨年は1996年のプロデビュー以来初めて未勝利に終わったタイガー・ウッズだ。これまで71勝し、メジャー大会もジャック・ニクラウス(米国)の18勝に次ぐ14勝を挙げた王者の、全盛期をほうふつとさせる姿が久々に躍動した。

 ■改造は途上

 初日は3バーディー、2ボギーで1アンダーの24位。「アンダーパーでラウンドできたので、ショット、パットともに調子は悪くなかった」と自らのプレーを評した。昨年から、コーチのショーン・フォーリー氏と取り組むスイング改造については「今日は信じてやるしかなかった。それ(完成度の成果)が少しは出たと思う」と、超一流プロの発言としては弱気な印象を受ける。

 そう、ウッズのスイング改造はまだ発展途上なのだ。大会前、スイング改造はうまくいっているという半面、優勝できるかを問われると、「う?ん」と歯切れが悪かった。さらに、最高のプレーが見られるか、との質問には「ノー」。強気で鳴ったウッズとは思えぬ発言だった。

 ウッズはこれまでに3度スイング改造に取り組んでいる。1998年にブッチ・ハーモン氏と取り組むと、2000年にはメジャー3勝した。03年からハンク・ヘイニー氏にコーチを代えると、04年はメジャー未勝利だったが、05年にはメジャー大会で2勝し、ほかの2大会も2位、4位と結果を残し、スイング改造を成功させてきた。今回も「いつも結果が出るまでには時間がかかる。やっていることは間違っていないし、信じている」と話し、依然としてトンネルを抜け出せていない印象を受ける。

 実際、今季出場した5試合で最高位は世界ゴルフ選手権のキャデラック選手権での10位(通算8アンダー)が最高と結果はいまひとつ。いつになったらギャラリーを魅了する強いタイガーが帰ってくるのかとファンをヤキモキさせている。

 ■タイガーチャージ

 それが、第2ラウンドで9バーディー(3ボギー)を奪い、3位タイに浮上した。「スイング改組が実ってショットがさえた。良いパットも入った。メジャーで66は最高の気分」と白い歯をのぞかせた。だが、第3ラウンドでは74と崩れ、9位に後退。「やはり、復活は本物でなかった」とファンをがっかりさせた。

 期待が裏切られたと思った矢先に、最終ラウンドで強烈なプレーを演じた。しかも首位と7打差を縮め、前半を折り返すときには通算10アンダーで首位に並んだのだから、熱狂に拍車がかかった。

 第3ラウンドを終わった時点で「明日は前半で良い結果を出さないといけませんね」と語っていた。

 まさに有言実行。2、3、6、7番と切れのあるアイアンショットに加え、3メートル前後のバーディーパットを決めていく。8番(パー5)では残り278ヤードの第2打をグリーン右に落とし、傾斜を利用してピン2・5メートルに寄せた。イーグルパットをきっちり沈めると、右腕を力強く振り下ろす全盛期に数多くみせたガッツポーズを披露し、ギャラリーを沸かせた。9番(パー4)では第1打を右の林に打ち込み、第2打を左のガードバンカーに入れた。リカバリーショットはピン8メートルと寄せきれなかった。ボギーかと思わせたが、パーパットをしっかりと決め、ガッツポーズ。前半だけで1イーグル、4バーディー(1ボギー)。一気に首位に並び、パトロンのボルテージは最高潮に達した。

 ところが、後半に入るとパットに苦しみ、12番(パー3)で1メートルのパーパットをカップ左に蹴られてボギーにしたのを機に、パットの調子が崩れていく。13番(パー5)では1メートルのバーディーパットを外してパー。15番(パー5)では第2打を1・5メートルに寄せて、パトロンにスタンディングオベーションで迎えられながら、イーグルパットを外して快進撃は終わりを告げた。「せっかく出だしはよかったのに、大事なところでミスパットをした。後半も3、4アンダーは出せると思ったんだが…」

 ■課題は「パット」

 とはいえ、今週のプレーぶりを見ると、復帰は近いのか。全盛期に1位を続けたパーオン率は、昨季64・1%の153位だったのが、今大会は最終日に88・89%、4日間を通して73・61%の5位とショットの切れは戻りつつあるようだ。問題はパット。4日間で3パットが最多の6回もありながら10アンダーなのだから、全体で32位(平均パット数1・67)のパットが改善されれば確実にスコアは出る。

 ただウッズも35歳。ベテランの領域に差し掛かり、最近は膝、首、アキレス腱(けん)などけがも増えている。また戦う相手も22歳のリッキー・ファウラー(米国)、今回のマスターズで3日目まで単独首位を維持した21歳のロリー・マキロイ(英国)ら、ウッズの怖さを知らない若手に世代が交代しつつある。

 ジャック・ニクラウスは「努力を続けていれば突然(復活は)始まるものだ。そして、タイガーにもそれが起きるだろうと思う」と復活を信じている様子だ。ウッズにとって、過去4勝している験のいいマスターズが、そのきっかけをつくったか。今後の戦いに期待するばかりだ。

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