Mar 14, 2009
緊急時の対応および電話代行について
電話代行サービスは、緊急時に大きな差が出てくると私は思っています。電話代行を依頼する企業もあり、その信頼が何よりもの証拠なのでしょうか。電話応対は非常に難しいと感じています。声が完全にあるので、相手に対する印象を重視して対応するようにしましょう。性格に前後があると感じている人は特に注意してください。コールセンターの女性陣は本当に頭が小さくなります。クレーム処理でご予約の受付までお電話1本で相手と会話し、時には不平を言い、時にはいたずら電話を受け、それでいつも電話口では笑顔で処理できます。コールセンターで働きたいとは決して考えていない自分がいるとは到底考えられません。女性は本当に強いと思っています。
日本相撲協会が14日、両国国技館で臨時理事会を開き、八百長に関与したとして出された引退勧告に従わなかった幕内蒼国来(27)=荒汐部屋=と十両星風(27)=尾車部屋=を解雇した。
解雇処分を受けた蒼国来と星風は、日本相撲協会を相手に訴訟を起こすことを決めた。星風は東京・霞が関の司法記者クラブで会見し「裁判で八百長をやっていないことをはっきりさせたい」と“潔白”を主張。代理人に「行列のできる法律相談所」に出演する北村晴男弁護士をつけ、徹底抗戦する構えだ。
北村弁護士は、特別調査委員会のずさんな調査を問題視。客観的証拠の吟味が足りないと指摘し「第3者の証言のみを証拠としている。いわゆる『共犯者の自白』で、数々のえん罪を生んできた事実がある」と語気を強めた。来週中に地位保全の仮処分を申し立て、その後「すみやかに」解雇無効を求めて提訴すると説明した。
蒼国来は都内の会見で土俵復帰を強く訴えた。八百長相撲を取ったとされた前竹縄親方(元幕内春日錦)とは「あいさつをしただけ。しゃべったこともない」とし、聞き取りの場で「春日錦さんをここに呼んでくれ」と主張したが、却下されたという。代理人の小松初男弁護士は「法的手続きを考えています。1、2週間中に決めたい」と話した。
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日本相撲協会が14日、両国国技館で臨時理事会を開き、八百長に関与したとして出された引退勧告に従わなかった幕内蒼国来(27)=荒汐部屋=と十両星風(27)=尾車部屋=を解雇した。当初、この問題で解雇された力士には退職金が出ないと見られていたが、理事会は2人に退職金を支給することを決定。渋々、勧告に従った元力士からは場当たり的な協会の対応に怒りの声が上がった。
◇ ◇
泣く泣く引退勧告を受け入れた力士には不可解な決定だった。解雇されたにもかかわらず蒼国来には529万円、星風には220万円の退職金満額支払いが決まったのだ。引退勧告に従ったある元力士は「本当ですか?全然、話が違う。お金で口を封じようと思っているんですかね」と憤った。
引退勧告と解雇の違いは退職金の有無と考えられてきた。蒼国来、星風はともに退職金が出ないことを覚悟していたし、1日に処分された元力士らは「当面の生活費」と「名誉」を考慮し、勤続年数が短く親方としての退職金が当初からなかった元谷川親方(元小結海鵬)以外の20人中19人が引退届を提出した。
規定では解雇した協会員について、理事会は退職金を減額したり、支払わないことを決められるとある。二所ノ関広報部長(元関脇金剛)は「おかしいという声もあった」としたが最終的には支払うことでまとまった。ある役員は「温情ですよ。口止め料というわけではない」と振り返ったが、不透明さは残った。
蒼国来は「受け取るつもりはありません。そういう問題じゃないので」とした。星風は代理人の北村晴男弁護士が「現時点では退職金として受領するつもりはない。4、5月分の給料として受領する」とした。協会相手の訴訟を明言しており、お金を受け取りつつ法廷闘争を繰り広げる事態になる。
勧告に従った元力士には「従わなければ退職金は出ない」と調査員に言われたと主張する者もいる。放駒理事長(元大関魁傑)は「最初から処分と退職金は別と考えていた」と釈明したが“後出しじゃんけん”のような印象はぬぐえない。
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[ベルン 14日 ロイター] サッカーの欧州リーグ(EL)は14日、各地で準々決勝第2戦を行い、ポルト、ベンフィカ、ブラガのポルトガル勢3チームが準決勝に駒を進めた。
第1戦でスパルタク・モスクワ(ロシア)に5─1と大勝していたポルトは、第2戦でも攻撃力の高さを披露した。前半にフッキの先制点などで2点のリードを奪うと、後半にも今大会11得点目となるファルカオのゴールなどで3点を加点。5─2で快勝し、今大会アウェー戦7戦全勝と敵地で強さを見せつけた。
同じく第1戦でPSVアイントホーフェン(オランダ)に4─1と圧勝していたベンフィカは、2点を先行される苦しい展開となったが、ルイゾンらのゴールで2─2の引き分けに持ち込み、2戦合計6─3で勝ち上がりを決めた。
ブラガはディナモ・キエフ(ウクライナ)とスコアレスドローに終わり、2戦合計1─1で並んだが、アウェーゴールルールにより準決勝進出となった。
そのほかでは、ビジャレアル(スペイン)がトウェンテ(オランダ)に3─1で勝利。2戦合計8─2の大差でベスト4に進んだ。
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