Jul 29, 2010
パナソニックのエコハウス
以前は、特に、エコハウスに関心を持っていないときに、大阪の大阪城ホールの近くにあるパナソニックセンターに行った事があります。そのパナソニックセンターで、お姉さんがエコハウスについて説明してくださったのです。発生する熱を様々に使用してエコーされるという話をしていただいて、して良かったなぁと思いました。今まで注文の家具を購入することはできません。ぜひ購入したいと思っています。注文の家具の魅力は多々あると思います。最大の魅力は、自分の思い通りに家具を作ってくれるのです。売っている家具だと大きさやデザインなど好みのものを見つけることがあります。注文家具なら自分にぴったりの物を作ってくれるので非常に良いと思います。
26日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長による講演を同日夜(日本時間)に控え、ドルを売って円を買う持ち高調整の動きが広まり、じりじりと値を下げる展開となった。午後5時現在は1ドル=77円04〜05銭と前日(午後5時、77円00〜77円02銭)比04銭のドル高・円安。
市場では、FRB議長は講演で量的緩和第3弾(QE3)を示唆しないとの認識が大勢を占める。このため、QE3への思惑が先行する形で膨らんだドル買いの動きは勢いを失った。午前には、77円40銭台を付けていたものの、その後は値を下げた。
25日夜(日本時間)発表の米国の雇用関連の経済指標がさえない内容だったことなども改めて意識されたほか、「輸出企業によるドル売り・円買いの動きも一因」(外為ブローカー)との指摘もあった。
欧州勢が売買に参加し始めた午後4時ごろからは77円を割り込む場面も見られたが、最大の関心事であるFRB議長講演を前に、「積極的に持ち高を動かそうとする投資家はいない。講演までは77円近辺で推移するだろう」(同)との声が聞かれたように、ドルを売る勢いは続かなかった。
講演内容自体については「相場への反響を最小限にとどめるために、前回の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明をなぞるような穏当な発言に終始するだろう」(大手銀行)とみる向きもあった。ただ、内容にかかわらず、一時的にドル安圧力が強まるとの観測が依然として根強い。
ユーロは午後5時現在、1ユーロ=111円17〜19銭(前日午後5時、111円32〜35銭)、対ドルで1.4430〜4434ドル(同1.4455〜4455ドル)。
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円相場、77円29〜32銭=26日正午現在
円、77円台前半に下落=東京市場
円相場、77円39〜42銭=26日午前9時現在
【第1部】円高一服や米国株先物の時間外取引での値上がりを好感して電子部品など輸出株の一角が買われ、日経平均株価は前日比25円42銭高の8797円78銭、東証株価指数(TOPIX)も同4.25ポイント高の756.07と、ともに小幅続伸した。
東証1部の66%が値上がりし、25%が値下がりした。出来高は18億9333万株、売買代金は1兆1336億円にとどまった。
業種別株価指数(全33業種)は電気機器、機械、電気・ガス業が上昇した一方、保険業、海運業、小売業が下落した。
個別銘柄では、エルピーダが急伸し、京セラ、TDKも締まるなど電子部品株が総じて高く、ダイキン、日立建機の機械株は堅調。東電、中部電の電力株が上げ、JR東日本も買われた。グリー、ディーエヌエーはにぎわった。半面、第一生命、東京海上の保険株が売られ、郵船、商船三井の海運株は小幅安。ファーストリテが反落し、電通、NTTデータも軟調だった。
【第2部】小幅続伸。ソディックが大幅高で、トーセイが急伸。半面、SHO―BIが3営業日続落し、歌舞伎座が軟調。出来高2595万株。
【外国株】まちまち。出来高9万2900株。(続)
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円相場、77円29〜32銭=26日正午現在
円、77円台前半に下落=東京市場
パナソニック(本社・大阪府門真市)は26日、ハイビジョンムービー「愛情サイズ」HDC−TM45の新テレビCMの全国放送を始める。「愛情サイズ」は同社女性スタッフからなる「フェミニンプロジェクト」が中心になり、「ママの目線」で商品づくりに取り組んだ。「ママたち」の高い支持を得て、トップクラスの販売で推移しているという。
「愛情サイズ」は193グラムという軽量・小型のカメラボディーに「42倍ズーム」、「待機電力ほぼゼロで1秒起動」などの特徴を盛り込んだ。運びやすく、使いやすく、高性能であることが2月の発売以来、ターゲットとする「おしゃれママ」の心をつかんだ格好だ。
パナソニックによると、ムービー購入者の約8割強がわが子を撮影する目的の「子育てファミリー層」だ。特に最近は、妻(=ママ)が「商品選択の主導権」を高め、同時に「子を産んだ後も自分の生活を楽しみたい」、「おしゃれしていたい」というママが増えている。ビデオカメラ「愛情サイズ」は、ターゲット層の気持ちを十分に取り入れ、「小さくて、かわいく、おしゃれ感を感じられる」コンセプトに徹底することで、ヒット商品になった。
新CMにはミュージシャンの森高千里さんを起用。「1秒起動編」と「42倍ズーム編」があり、森高さんは「おしゃれママ」代表として娘役とおそろいのファッションで登場し、「こんなに小さいのに、スゴイでしょ」と訴える。
「1秒起動篇」で森高さんは、パナソニックと雑誌「In Red」・セレクトショップ「SHIPS」とのコラボトートバッグを使用。パナソニックは2011年8月20日−9月25日に同社ビデオカメラ対象商品を購入した人を対象に、抽選で5000人に森高さんが使用したものと同じバッグをプレゼントするキャンペーンを実施している。(編集担当:鈴木秀明)
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