Jul 22, 2011

コピー用紙にテストする。

自分は年末になると自宅のPCで年賀状作成を行うためのソフトウェアを使用して年賀状をオリジナルで作っています。その完成した年賀状は、自宅でコピー機に直接年賀状に印刷せずに、コピー用紙にテスト印刷をしています。コピー用紙に試しに何枚か印刷すると、全体の完成を確認してください。
コピー用紙にもミスを捨てることもできるだろう。その裏側を使用して、用紙にすることもあるだろうし、そのままにしてしまう人もいると思う。それでも、コピー用紙自体に失敗してもいいようにと、枚数が多く用意されているかと考えているが、コンビニエンスストアなどで失敗しても正常に10円とるから嫌いだ。何とかしてくれ。
 極東開発 <7226> が急反発。前日比9%超上昇に東証1部の上昇率ベストテン入り。25日に2011年3月期の業績見通しを増額修正したことを素直に好感した。

 営業利益は従来予想の5億円から11億5000万円にほぼ倍増。その前の期は25億7100万円の赤字だった。純利益も2億円から8億5000万円に4倍増となった。前の期は24億2700万円の赤字だった。生産体制の統廃合や集約、原価低減、内製化の推進、固定費の圧縮といった採算改善策が奏功した。主力の特装車の受注が予想を上回り、環境事業やパーキング事業の収益性も改善した。従来計画では3円だった期末配当を4円に増額する。(編集担当:山田一)

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 図書印刷 <7913> が急騰。前日比2割超上昇しており、東証1部の値上がり率トップに急浮上した。25日発表の2011年3月期の連結業績予想を増額修正したことが「ポジティブ・サプライズ」となった。25日終値が120円と低位で手掛けやすいことも目先筋の買いを呼び込む要因となった。

 営業利益は従来予想の4億円から6億9000万円に上振れした。その前の期は2億5700万円の赤字だった。純利益も2億5000万円から5億6000万円に増額。前の期は11億100万円の赤字だった。グループあげて事業構造改革を進めて原価低減に努めたことなどが奏功して利益が上振れした。(編集担当:山田一)

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 25日(月)の上海総合指数は1.51%下落、終値は2964.95ポイント。売買代金は31億元増加し、1405億元。国際先物価格が上昇したことから金関連が買われた。そのほか、ディフェンシブな小売り、醸造食品、バイオや、航空、不動産、銀行なども堅調であった。一方、LED、モノのインターネット、化学繊維などの材料株、セメントなどが大きく下落した。

 25日(月)から、26日(火)にかけて発表された主なニュースは以下の通り。
・インターバンク市場では資金タイトな状況が続く中、中国人民銀行は25日、今週発行する手形(1年物)は30億元であると発表した。これは先週と比べ、520億元もの大幅な減少となる。もっとも、先週木曜日(21日)より、預金準備率が引き上げられており、資金タイトな状況に大きな変化はないだろう。また今後、中国人民銀行による貸出状況の考査が厳しくなるとみられ、5月、6月は、3月のような緩和状態に戻ることなく、現在の状況が継続しそうである。(記者による取材記事)(第一財経日報)
・国家発展改革委員会は近日中に、産業構造調整指導目録(2011年)を発布する模様。前回2005年版と比べると、奨励産業として、新エネルギー、都市軌道交通設備、総合交通運輸、公共安全と緊急設備など14の産業が新たに加えられている。奨励産業には戦略的新興産業が多くを占める。中でも、大型設備に関する自動コントロールシステム、高速精密軸受、軌道車両交流牽引伝動システム、新エネルギー自動車関連部品、海洋エンジニアリング用船舶・設備、高機能繊維、バイオ繊維、各種サービス(物流、金融、科学技術など)などが注目される。(記者による取材記事)(上海証券報)
・中華人民共和国個人所得税法修正案(意見徴収)が25日、発表された。内容は、課税最低限度額をそれまでの2000元から3000元に引き上げる、累進課税の累進税率をこれまでの9段階から7段階とするなど。意見徴収は5月25日まで行われる。(証券時報)
・権威筋によれば、国際板の各項規則は初歩的な段階ではあるが既に作成されている。発行体としての条件は世界500強に入る企業であることが一つの目安となりそうだ。(記者による取材記事)(中国証券報)

 上海総合指数は1月25日を底値に上昇トレンドを形成していたが、昨日このトレンドのサポートラインを下回って下落した。不動産、銀行などの株価は比較的堅調であったことから、金融引き締め懸念で売られているというよりも、短期金融市場における資金不足や好業績・高配当銘柄に対する物色が一巡したこと、材料不足などが下げた要因であろう。サポートラインは割り込んだが、2900ポイントあたりには出来高の厚い価格帯があり、そのあたりが強力なサポートラインとなりそう。本日は下値を探る展開か。(編集担当:田代尚機)

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