Jul 14, 2009

IDカードの重要性について

私は、派遣社員としていくつかの会社で仕事をしたことがあるが、大抵の会社は、屋内に入るため、IDカードが表示されます。 IDカードは、セキュリティ上非常に重要なものです。消して消したり、他人に貸したりしてはいけない物です。会社内部の情報を、お客様の個人情報など、部外者に知られないようにするために、IDカードは必要なものです。
クレジットカードのデザインを100種類から選べるカード会社があります。デザイン費用が1000円かかりますが、クレジットカードは、地味なデザインが多かったこともありますので、ちょっとおしゃれなカードを持ち歩きたい人にはオススメです。私は虹の柄のデザインもらい、今も使用しています。財布の中にもちょっと素敵になった感じです。
 ネクスコ東日本関東支社は2日、同社の料金収受業務を行うグループ会社「ネクスコ・トール関東」(東京都墨田区、石川秀一社長)の料金収受員の男性(64)=高萩市=ら3人が不正な通行方法で通行料金の一部を免れていたとして、昨年9月17日付で懲戒解雇したと発表した。同社は昨年12月21日付で県警に被害届を提出したという。
 同支社広報課によると、男性は他の料金収受員2人と共謀し、09年12月2日〜昨年3月9日までの計4回、私用で高速道路を利用し出口料金所で支払う際、近隣のインターチェンジから流入したとのうその申告を行い、本来支払うべき料金との差額計1万1000円を免れた。【鈴木敬子】

2月4日朝刊

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 海の安全情報を携帯電話で知らせる釜石海上保安部のいわてモバイルメール「海の情報・釜石保安部」のメール登録者が2日、08年11月の配信開始以来2000人に達した。
 メール登録は自動でできるため登録者の内訳は不明だが、同海保は漁業者やマリンレジャー関係、海上工事業者らが大半とみている。1日までの807日間に配信した情報は205件で、4日にほぼ1件の割合。台風や低気圧の接近などによる注意喚起情報が90件と最も多く、ほかは海難事故の発生、漁業者への安全情報など。
 「海の情報・釜石保安部」は県が運営、管理する携帯電話情報配信システム・いわてモバイルメールを使って海の各種情報を提供。毎週金曜日の午後5時に週末情報を流す定期配信と、荒天や濃霧などの気象情報を知らせる緊急配信の2通り。2管本部(宮城県塩釜市)管内では唯一の運用という。
 同海保交通課の中村哲夫主任航行援助管理官は「アワビの口開けや磯釣りでは転落防止、イサダ漁では荷崩れの注意といったようにタイミングに合わせた情報提供を心がけている。養殖などの小型船には無線設備が搭載されていないが、携帯電話で情報を入手できるので登録してほしい」と呼び掛けている。問い合わせは同海保(電話0193・22・3830)。【鬼山親芳】

2月4日朝刊

 平泉町の中尊寺(山田俊和貫主)で3日、恒例の大節分会が開かれた。年男、年女計77人と地元の保育園児ら76人、東関部屋の人気力士・高見盛関らが参加。本堂から「天に花咲け、地に実なれ、福は内、鬼は外」と大きな掛け声で落花生をまいた。
 参加者らは裃(かみしも)姿で祈祷(きとう)を受けた後、山田貫主が「昨年の罪やけがれを払い、清らかな気持ちで1年を過ごしてほしい」とあいさつ。落花生約250キロと大豆18キロがまかれると、約500人の参拝客はビニール袋を片手に競うようにして豆を拾った。【湯浅聖一】

2月4日朝刊

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 ◇掲示板で情報、雪祭りなど
 岩手、県立、盛岡の3大学の学生が共同で、高齢化が進む八幡平市兄川地区のまちおこしに取り組んでいる。大学横断的な地域づくり事業は初の試み。企画した県内の5大学でつくる「いわて高等教育コンソーシアム」は、新たな地域づくりのモデルになればと期待している。【山中章子】
 10年春、八幡平市から「学生に地域振興策を考えてほしい」という要望があり、企画が動き始めた。コンソーシアムの各大学が興味を持つ学生を募ると、3大学の1〜3年計14人が集まった。
 兄川は秋田県境に位置し、人口約150人のうち60歳以上が5割を占める。学生たちは9月、2泊3日の合宿で地元公民館に泊まり込み、住民との交流や対面の聞き取り調査を通して課題を明らかにし、解決策を考えた。
 その結果、「働く場がなく、若者が離れてしまうため、自然を生かしたツアーや学生向けの合宿を企画、誘致する」「地域活動への参加を促進するため、掲示板を設置し、情報共有を図る」などの解決策を住民の前で提案した。提案だけに終わらず、10月には実際に掲示板や看板を手作りして数カ所に設置した。
 また今月12、13日には廃校になった舘市小学校の校庭で雪祭りを開く。学生と住民が一緒に雪像やかまくら作り、雪遊びをする予定で、これも「冬は豪雪で人との交流が減る」という課題に対する解決策の一つだ。
 岩手大工学部2年、岩井紗智さん(20)は「他大学でも目的を同じくする者同士で議論でき、兄川の人の生活にも触れて良い刺激を受ける」と話す。八幡平市の職員で、岩手大に派遣された金田一捷誠(かつのぶ)共同研究員は「外の若者の目を通して地域の良さに気づき、住民同士のコミュニケーションが増した」と効果を実感している。事業は来年度以降も継続する。

2月4日朝刊

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着信音の極みへ
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