Feb 28, 2010

ウォーターサーバーのある生活は魅力的

最近のお店にウォーターサーバーが置いてあり、ば必ず飲んでしまう。レバーを押すだけで冷たくて美味しい水が出てくるので、この家にいるととても便利で素敵なんじゃないか惹かれてしまう。しかし、この前TV番組での浄水器とウォーターサーバーのどちらがコストがいいか比較するコーナーがあり、圧倒的に浄水器が安かった。それを見て家は浄水器のまま良いかとあきらめた。
我が家の水道管の蛇口のつなぎ目の部分がかすかに漏れを起こしていました。我が家はまた作って20年以上経っているので、今、様々なところで破損てきています。いったんバルブを締めて、水の流れを停止し、水漏れ防止テープのネジ部分を巻いて応急措置をしています。何とか漏れが止まったようです。
 官民が一体で企画・運営する「ハママツ・ジャズ・ウイーク」(浜松市、ヤマハなど主催)が10月15〜23日の9日間、アクトシティ浜松(同市中区)を中心に開かれる。今年は20回の節目に市制100周年が重なり、関係者は「充実した企画になった」と話している。
 例年は5月の開催だが、梅雨間近で不安定な天候に泣かされることも多く、今年から秋の開催にした。節目を彩る初企画としてジャズファンの拡大を狙った「親子で楽しむジャズコンサート」(21日)、「ジャズと落語の粋な関係〜佐藤允彦・じゃず高座」(22日)などを企画。「じゃず高座」は古今亭志ん弥師匠をゲストに、ともにアドリブを重要な要素にするジャズと落語のコラボレーションを楽しむ。
 最終日(23日)のメーンイベント「ヤマハ ジャズ フェスティバル」には、来場者からリクエストが多かったピアノ奏者の小曽根真さんがビッグバンドを率いて初出演。トロンボーンのワイクリフ・ゴードンさんらも出演し、主催者側は「豪華なラインアップ」と話す。
 このほか全国で活躍する小・中・高校のジャズバンドが出演する「スチューデント ジャズ フェスティバル」(15日)、街角で繰り広げられる「ストリート ジャズ フェスティバル」(23日)など多彩な催しがある。【沢田均】

6月22日朝刊

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 県は21日、県内4産地で生産された二番茶の荒茶と生茶葉の放射能検査の結果を公表した。ぬまづ、富士宮、清水、川根で、荒茶の最高値は清水の259ベクレル、最低は川根の106ベクレルだった。生茶葉は29〜57ベクレル。二番茶については検査対象の主要19産地のうち、これまで検査した16産地すべてで放射性セシウムの暫定規制値(1キロあたり500ベクレル)を下回っている。【仲田力行】

6月22日朝刊

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 ◇御前崎・製茶会社「産地に迷惑かけた」 県、情報扱い苦慮
 フランスで欧州連合(EU)基準の2倍を超える放射性セシウムが検出された緑茶を県が玄米茶と発表したことで、出荷した御前崎市の製茶会社は21日、「玄米茶の産地に迷惑をかけた。風評被害を広げるもの」と県に抗議する騒ぎに発展した。農水省は「仏政府の対応による手違い」と釈明し、外交ルートを通じてしか得られない情報の扱いに苦慮している。
 県によると、仏政府が公表した輸出茶の検査結果の書類を添付した電子メールが21日午前11時半ごろ、農水省を通じて県に届いた。書類には商品名「Shincha」と記され玄米茶でないことが分かった。
 玄米茶と発表した理由は、在仏日本大使館員が仏当局から入手したリストの玄米茶の部分に印が書き込まれていたからだという。農水省輸出促進室は「どうしてこのような結果になったのか、仏政府への確認作業を進めている」と述べた。
 輸出した製茶会社の幹部(57)によると、同社の玄米茶の産地は御前崎と菊川だった。「玄米茶と公表され、生産者に迷惑がかかり心苦しい」と話す。
 県が同じ玄米茶のサンプルを検査したところ、放射性セシウムの値は1キロあたり66ベクレルで暫定規制値の500ベクレルを下回った。県は同社から改めて緑茶のサンプルを取り寄せ、放射能検査を行う。【仲田力行】

6月22日朝刊

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 伊豆文学フェスティバル実行委員会は「第15回伊豆文学賞」の作品を募集している。川端康成の「伊豆の踊子」や井上靖の「しろばんば」に続く新たな文学作品や人材を見いだそうと毎年、全国から募集している。
 静岡にゆかりのある自然、地名、人物、歴史を題材とすることが条件で、400字詰め原稿用紙で小説30〜100枚、随筆20〜40枚、紀行文20〜40枚を募集している。
 三木卓氏(芥川賞受賞)ら4人の作家が審査し、最優秀賞(1作品)には賞金100万円が送られるほか、優秀賞、佳作を含む入賞作品は作品集として出版される。
 締め切りは10月3日の消印有効。応募方法などの問い合わせは実行委員会事務局(054・221・3109)まで。【平林由梨】

6月22日朝刊

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