Apr 16, 2009

来年への変化を聞いて、日本代表の新たなサッカーユニフォーム

夏ごろに日本代表サッカーユニフォームが変わったと、友人の間で話題になった。どうやら皆ダサいゴイトダ。そこで気になったので調べてみると、さすがにネットでも評価が悪いようだ。確かに今のサッカーユニフォームのほうが個人的に好きなのだが、そこまで否定てもいいと思う。実際に日本代表が着てみないとは知らずに日本代表サッカーユニフォームのデザインを依頼されたのはそのような初心者だはずがないだろうし。明らかに、彼らが着ればカッコイイと期待したい。
スポーツクラブのほとんどの施設は会員制で、通おしようとすると経費もかかる。運動自体はクラブに行かなくても外ジョギングすると十分な運動になるので、わざわざお金を出して運動しなくても良いものとする意見もある。しかし、運動を習慣化するには、どの程度の運動をすべきだと思う動機が必要である。元の運動をする意識が低い人は、自宅よりジムで運動するのがお金を出しているの刺激が運動しやすいのではないか。
 10月1日・2日に開催する秋の恒例音楽イベント「ミュージックシティ天神」に出演するアーティスト第1弾が決まった。(天神経済新聞)

 今年で10周年を迎える同イベント。福岡市役所西側ふれあいひろばに設けるメーンステージには、10月1日には甲斐よしひろさん、風味堂、女子歌手のJAMOSA(ジャモーサ)、Mye(マイ)さんなどすべて福岡出身のアーティストが出演する。10月2日は、元「椿屋四重奏」の中田裕二さん、路上出身のシンガーソングライター・高橋優さんらが出演する。

 天神地区のライブハウスを回遊できるライブサーキットや10月1日にはイムズホール(天神1)で高野寛さん、浜崎貴司さん、曽我部恵一さん、おおはた雄一さんが出演する福岡のFM3局の合同イベント「ひとりとふたり」、9月18日〜21日には西鉄ホールで音楽映画「ジョン・レノン,ニューヨーク」の上映も予定する。

 同実行委員会は「今年で10周年。趣向を凝らした企画やさまざまなジャンルのアーティストが出演し、街中を音楽で溢れる2日間にしたい」と話す。

【関連記事】
ミュージックシティ天神、10月開催へ−10周年企画も(天神経済新聞)
パルコ、タワレコなど3店舗で「天神夏フェス」−期間限定ショップも(天神経済新聞)
天神地下街で35周年記念ライブ−映画音楽など披露(天神経済新聞)
天神・ソラリアプラザで「天神ウェルカム音楽祭」−2日間で12組出演(天神経済新聞)
ミュージックシティ天神


 第15回全国高校女子硬式野球選手権大会が、13日に丹波市のスポーツピア市島で開幕。8校が全国の頂点を目指して熱戦を繰り広げ、15日に決勝トーナメント進出の4強が決まった。16日には準決勝2試合が行われ、花咲徳栄(埼玉)が蒲田女子(東京)を3−2で、埼玉栄(埼玉)が神村学園(鹿児島)を11−0で破り、17日の決勝戦に進んだ。

 丹波市、全国高校女子硬式野球連盟主催。
 
 4チームずつA、Bの2ゾーンに分かれて、各上位2チームが決勝トーナメントに駒を進めた。
 
 福知山関係では、福知山成美高校と、福知山淑徳高校生2人が所属する丹波高校連合がAゾーンで出場したが、いずれもトーナメント進出はならなかった。
 
 福知山成美は、ゾーン1位をかけた蒲田女子戦、ゾーン2位をかけた埼玉栄戦のどちらも同点で延長に突入する接戦を繰り広げたが、振り切られて涙を飲んだ。
 
 Aゾーンは蒲田女子が1位、埼玉栄が2位、Bゾーンは神村学園が1位、花咲徳栄が2位で予選を通過した。
 
 決勝は17日午前9時から同球場で。

 22日から松江市役所本庁舎や支所で建物内禁煙が始まります。本庁舎では、5カ所ある喫煙室を撤去し、屋外に灰皿を置いて喫煙所にするそうです。建物内禁煙はすでに県庁のほか、安来市や浜田市などでも始められています▲03年に受動喫煙の防止などを定めた「健康増進法」が施行されて以来、市は喫煙室を作って分煙を進め、「禁煙タイム」や「半日禁煙デー」を設定してきました。でも、たばこを吸わない職員から、喫煙室のドアを開け閉めする時に「煙のにおいが外に漏れだしている」などという苦情が寄せられていたそうです▲私も喫煙者ですが、「節煙」を心がけています。春から、自宅の建物内では禁煙しています。壁がたばこのヤニで汚れていたら大家さんに迷惑だろう、と思ったことも理由の一つ。たばこを吸うためにいちいち外に出るのはやはり面倒で、一日に吸うたばこの本数は減ってきました。松江市の措置は、たばこを減らしたいと思っている喫煙者にとってはいい機会かもしれません。【目野創】

8月16日朝刊

【関連記事】
福島第1原発:空の庁舎、怒りこらえ 飯舘村役場最後の日
鳥取市庁舎:建て替え問題 発言不適切と抗議文 市長へ市民団体 /鳥取
鳥取市庁舎:新築移転問う住民投票、17日から条例案審議−−臨時議会 /鳥取
電力使用:県本庁舎、前年同期比7.8%減 独自節電策を発表 /兵庫
長野市民会館・庁舎建て替え:住民投票3議案否決 17日の本会議で採決へ /長野


 夏の甲子園に出場している開星は第9日の14日、2回戦で日大三(西東京)と対戦、8−11で敗れた。序盤に5点をリードされる苦しい展開だったが、六回に一時は逆転する意地を見せた。全国屈指の強打を誇る日大三を相手に真っ向から打撃戦を挑み、相手を上回る計15安打を放ったナインに試合終了後、スタンドからは惜しみない拍手が送られた。【山川淳平、篠崎真理子】
開星
  000042020=8
  30200600×=11
日大三
 「チャレンジャー精神で立ち向かっていくしかない」。試合前に野々村直通監督が話していた通り、強豪相手にひるまなかった。
 5点を追う五回、それまで2安打と沈黙していた開星打線が目を覚ます。白根尚貴投手(3年)の中前打で2点を返し、続く打者は森大樹選手(同)。外角の直球をバックスクリーンへたたき込んだ。2点本塁打。心配そうに見ていた森選手の妹そのかさん(15)は「『入れ入れ』と叫んだ。うれしい」と顔をほころばせた。
 続く六回、無死一、二塁で打席に立ったのは安田諒平主将(同)。左中間を破る三塁打でついに逆転した。応援団の柳楽廣志団長(同)は「最後まで必死で応援するので何とかこのまま耐えてほしい」と力いっぱい声援を送った。
 再び5点をリードされて迎えた八回にも4長短打で2点を返すが、力尽きた。白根投手の母みゆきさん(47)は「みんな進む道は違うけれど、素晴らしい仲間と一緒に野球ができて幸せだったと思う」と涙をこぼした。
 ◇「自分たちのための勝利」ならず−−白根尚貴投手(3年)
 「1勝目は(今年度で定年退職する)監督のために。2勝目は自分たちのために」。1年秋からエースを務め、打っては島根大会で3本塁打、10打点をたたき出した大黒柱が、甲子園出場を決めた時から胸の内に秘めていた思いだ。
 一昨年に手術したひじの負担を軽くするため、島根大会直前にフォームを変えたうえ、連戦の疲れで万全の状態にはほど遠かった。だが、緩急を駆使した投球で打たせて取り、ここ一番で145キロ超の速球で三振を取りにいく。初戦の柳井学園(山口)戦では、27個のアウトのうち14個を内野ゴロで取り、3安打完封した。
 この日の相手は、今春のセンバツ4強で、初戦でも19本の全員安打を放った強打の日大三。二回に降板するも六回に再びマウンドへ向かい、打たれても打たれても投げ続けた109球。「まだ終わりたくなかった」。自分たちのための勝利には届かず、大会屈指の右腕は悔しさをにじませながら静かに甲子園を去った。【山川淳平】
 ◇父・兄に続け、来年は舞台に
 ○…スタンドで岡孝志郎選手(2年)は、グラウンドに立つ兄の慎一郎選手(3年)に声援を送り続けた。2人は80年のセンバツに松江商の選手として出場した父・登志夫さん(49)の影響で野球を始め、ともに強豪・開星に進学。今大会は慎一郎選手がレギュラー入りする一方、孝志郎選手はベンチ入りできなかった。試合終了後、孝志郎選手は目に涙をためながら「来年こそは、父と兄が立った甲子園の舞台に」と決意を新たにしていた。

8月16日朝刊

【関連記事】
夏の高校野球:日大三、開星との打撃戦制す
夏の高校野球:開星・白根が柳井学園完封
夏の高校野球:49代表が入場行進を練習 6日開幕
夏の高校野球:15地区で代表決まる
出場校コラム:スコアブック 最後の夏、1点に執念−−開星・野々村監督


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.