Jul 19, 2009

バラの寄せ植えの盆栽風にヘルス

盆栽とするのか分からないけど。来年の春、挑戦したいのが、バラの寄せ植え。ぶどうの木のミニを寄せ植えして、小さな格子に誘導するのです。周りにかわいいお花を植え鉢を少し洗練されたものになると西洋の盆栽じゃないかと思います。ぜひぜひ来年こそトライしたいと思います。これなら若い人でも楽しめる年配の人も新しいものが考えてプレゼントにもいいですよね。
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 会計検査院が発表した10年度決算検査報告で、津山市が国庫に請求した国民健康保険の療育給付費負担金の過大交付が指摘された。岡山、津山、美作の3市でも、国民健康保険の財政調整交付金の請求算定に誤りがあった。
 津山市の場合、08年度に遡及退職被保険者などの医療給付費の控除額の計算を誤り、205万5000円が過大に交付された。
 岡山市は05、06年度で1874万5000円、津山市は08年度483万7000円、美作市が08年度141万4000円の誤りが指摘された。
 岡山市は指摘を受けて、来年3月末までに過大算定分を国庫に返還する。津山、美作両市は既に返還した。岡山市は「制度変更で計算方法が変わったが、一部で新たな制度に対する見解の相違があった」と説明。津山、美作両市も「算定方法の理解に誤りがあった」と話している。【小園長治】

11月9日朝刊

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 岡山高島屋(北区本町6)は8日、歳暮商戦をスタートさせた=写真。開店前の決起セレモニーで、桑野哲副店長が「お歳暮商戦、頑張るぞ!」と掛け声を上げて、社員ら約30人が「エイエイオー!」と拳を突き上げた。期間は12月25日まで48日間。今月30日までは半数以上の商品が10〜15%の早期割引になる。
 定番のハムやビールの詰め合わせのほか、東日本大震災の被災地復興をテーマにした岩手・松榮堂の「ごま摺(す)り団子・ずんだ餅銘菓セット」など被災地の特産品約50点や温かい鍋で家族の絆の大切さを実感してもらおうと県内産カキを使用した「かきの土手鍋」などの鍋ギフト約50点も販売される。
 また、天満屋岡山店(北区表町2)でも、10日から歳暮商戦が始まる。【原田悠自】

11月9日朝刊

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 立冬の8日、鏡野町上斎原の恩原高原スキー場でスキーシーズン到来に備えて、リフトの座席取り付けが始まった。同スキー場は、12月23日にオープンする予定。
 スキー場を管理する上斎原振興公社職員5人が、2人乗りリフトの座席を次々と取り付けた。
 同スキー場には、パノラマゲレンデとレイクサイドゲレンデに五つのリフトがある。ナイター設備もあり、スノーボードも楽しめる。公社職員は「降雪次第ですが、シーズン中に8万人の来場者を見込んでいます」と話した。【檜山佑二】

11月9日朝刊

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 昨年、ノーベル化学賞を受賞した鈴木章・北海道大名誉教授の特別講演会「現代版学問のススメ」が20日午後2時から、倉敷芸術科学大学(倉敷市連島町西之浦)である。同大学は聴講希望者を募集している。
 鈴木さんは北大退官後、倉敷芸術科学大で95年から7年間、教え、現在、同大特別栄誉教授。入場無料。定員250人で先着順。問い合わせ・申し込みは平日の午前9時〜午後5時に、同大学庶務部(086・440・1111)。

11月9日朝刊

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 ◇工芸まつりで制作
 阪神大震災(95年)で被災した綾町の染色家、八杉元美さん(47)が東日本大震災の被災者への思いを込め、「綾工芸まつり」期間中の19〜23日、布に客が一針ずつぐし縫い(波縫い)する藍染め作品を制作する。「昔の千人針のようにたくさんの人が縫うことで、東日本大震災をいつまでも忘れないという思いを込めたい」と話す。【川上珠実】
 八杉さんは兵庫県尼崎市の高校教諭だった95年1月17日、同県明石市の実家で震災に遭った。早朝の激しい揺れはジェットコースターのようにポンと体が浮き上がるほどだったという。倒れてきたタンスの下敷きになったところを父親に助けられた。けがはなかったが、家が一部損壊して借金で建て替えた。「あれから16年がたつけど、町も住民もまだ元通りには戻っていない」という。
 その後、旅行先の綾町で染め物に魅せられ、99年に単身移住した。3月11日は実家に帰省中だった。余震や被害を伝えるニュースで阪神大震災を思い出し、1カ月は不安で眠れなかったという。それでも3〜4月にボランティア団体の一員として、募金箱の設置をお願いするために宮崎市内の店を回った。
 藍染めの作品の製作を思い立ったのは、ボランティアの打ち上げで宮崎市内の臨海公園でバーベキューした時だった。海岸に打ち寄せる夜の静かな波を見つめ「ここが津波に遭わなくて本当に良かった」とほっとした。得意の染め物で波を表現できないかと考え、「子供から大人まで、募金よりももっと気軽に参加できるぐし縫いがいい」と決めた。
 被災地では復興に向けた動きも始まっている。震災の被災者について「世間の関心が原発事故に移ってきた今が一番しんどいのでは。犠牲者の鎮魂と、日向灘沖が静かであるように願いを込めたい」と思いを寄せる。
 「綾工芸まつり」の会場は同町の綾てるはドームだが、八杉さんのぐし縫いは綾ふれあい館で実施する。受け付けは、館内の「一福」で。完成後は同館で展示する予定だ。問い合わせは八杉さん090・7450・5487。

11月9日朝刊

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