Dec 28, 2008

我が家のLED照明で省エネ

我が家ではLED照明をリビングで使用している。蛍光灯に比べて少し暗いような気がするが、エネルギーの節約になるので、注意を使用している。また、また、省エネをするという意味で小まめ消灯するように努力している。省エネのためにはより多くのLED照明を全室に使用したいと考えているが、なにさま、LED照明の金額が高い。もう少し安くなれば考えたいと思う。
HIDランプは、大規模空間での使用の照明に最適です。また、相対的にエネルギー効率が良いので、消費電力が少ない。ちなみに、発光管が高温になる必要があるため、スイッチを入れ、安定するまで数分かかることがありますが、一般的に演色性が高い。また、HIDランプは、基本的に通常の蛍光ランプと同様に安定装置が必要だ。
●侵略者の手から僕らの地球を取り戻せ!!

 『Robotek』は、その名の通り敵味方のロボットどうしを戦い合わせるゲームだ。ただし、『アーマードコア』に代表されるようなアクションゲームではなく、セットしたロボットがオートで戦う、シミュレーション要素の強い作品。また、そのロボットも、リアルな3Dキャラクターとは真逆の、どこかユーモラスにデフォルメされた影絵のような姿だ。心に響いたERPのパッケージ?の不満家庭用ゲームに詳しい人なら『パタポン』に登場しそうな外見と言えば、理解してもらえるかもしれない。

 ゲームの背景としては、「巨大機械(?)に支配された地球を救うため、プレイヤーがロボに乗って世界中の都市を解放していく」というストーリーがある。無論、各都市にはガードロボットが配置されているので、それと戦って倒せ……という流れになるわけだ。

 具体的には、プレイヤーとコンピューター、あるいはプレイヤーどうしが1対1で対峙し、互いのメインフレーム(合戦でいう大将格のロボ)のHPを0にするべく、さまざまなコマンドを交互に選ぶ……というのが基本的な流れとなる。

●トレーディングカードゲームをシンプル化したような熱い駆け引き

 本作でもっとも特徴的なのは、プレイヤーの行動がスロットで決まるという点だろう。わかりやすくRPGにたとえるなら、ターン制のバトルで、プレイヤーは召喚・防御・特技の3つのコマンドまでは選べるのだが、その中の細かい行動──何を召喚するのか、どういう特技を使うのか、などについてはランダムで決定されるようなものだ。それゆえ私のように勝負運がイマイチ弱い人間は、多少苦労するハメになる。

 敵味方とも、相手の本丸となるメインフレームのHPを0にすべく(逆に言えば、自分のほうを0にされないよう)、相手のつぎの出方を予測しつつ、あるいは自陣に味方となるロボットを呼び出し、あるいは特殊兵器による攻撃を敵に向けて放ち……と、さまざまな工夫を凝らしつつ戦う。

 と、ココまで書いてハタと気付いたのだが、本作のシステムって、古くは『マジック:ザ・ギャザリング』に始まり、最近だと『カードファイト!! ヴァンガード』などに代表される、カードバトルゲームに似ているのではないだろうか?

 「くっ……ユニット召喚! “タンクボット”と“ドロイド”をメインフレームの前に配置。しかも、“タンクボット”は“アドバンスボット”に進化! “ファイアウォール”のシールド効果と併せて、これでそう簡単には倒れないはず」

 「ククク、基本に忠実だな。しかし……一手遅い!」

 「そ、それは“マイクロウェーブ”! その効果は……」

 「そうだ。シールドを無視して、場にいるすべての敵にダメージを与える。はじめての浮気調査続きはこちらこれで貴様のメインフレームのHPは10を切った。つぎに同じ攻撃を受ければ、ジ・エンドだ」
 
「そんな……ここまで、なのか」

 ──といった、いかにも「ソレ」風なやりとりを、誇張でなく実際にくり広げることができるのだ!
 (いや、もちろん、たとえ対人戦でも、本当にそんな会話したりはしないけど、雰囲気としてはそんな感じなので)

 これは熱い!

 基本的には、頭を使った頭脳戦ながら、要所で運の要素(カードゲームのドローの代わりのスロット)が絡むあたりも、その「最後まで目が離せない」感を加速してくれる。

 「……いや、まだだ。まだ、僕のターンが残っている!」

 「フン、しかし、俺のメインフレームのHPは30あるうえ、“アドバンスドローン”もいる。1ターン凌ぎきる程度はたやすいぞ。どうする気だ?」

 「こうするんだ! まずは、防御コマンドで、“ハック”を3つ揃える!! これで敵の“ドローン”をハッキングして、味方に寝返らせる……成功!」

 「! 俺を丸裸にする気か」

 「そして、スロットが3つ揃ったことによるエクストラターン効果で再行動! 当然ここで選ぶのは……」

 「な、まさか……」

 「特殊攻撃コマンドの“レーザー”! これも、3つ揃えば威力は絶大。敵のメインフレームのHPを削りきれる!!」

 「ば、馬鹿な……2回連続でスロットが揃う、だと!?」

 チュドーーーン!

 ──という奇跡的な逆転勝利も起こり得るのだ。
 実際、まさに上の通りの状況を私も一度経験した。ふだん勝負運が皆無なクセに、あの時ばかりはまさに神がかり的にツイていたなと自分でも思う。
 無論、こんな幸運はそうそう巡ってくるものでもないし、通常はもっと堅実な戦いかたをするべきだ。

 しかし、「ギリギリの状況でも逆転の目が残っている」からこそ、こういう対戦型のゲームはひときわ熱くなれるのだろう。

■基本操作

 本作は、攻略ステージを選ぶシーンと実際に戦闘するシーンのふたつに大別できる。やっぱり出たぞ!減価償却→ソフト?のハイライト便宜上、前者をマップモード、後者をバトルモードと名付けて、それぞれれ詳細を説明しよう。

 チュートリアルが終わるとメインメニューに戻るので、最初はまずひとり用の“CAMPAIGN”で腕を磨こう。“CAMPAIGN”を選ぶと、そのままマップモードに突入。ここでは、どの拠点を取り戻すかを選択することになる。戦いを仕掛ける拠点をタップしたのち、画面右上の矢印をタップすれば、バトルモードに移行する。最初のうちは自分のロボットも弱いので、できるだけ弱い拠点から戦っていくのがセオリーだろう。

 バトルモードでは、基本的にプレイヤーがやるべきことは、画面左上のスロットを回すことのみ。ただし、スロットは3種類あり、スロットの下のアイコンをタップすることで切り替えられる。

 左のアイコンをタップすれば、ユニット(仲間のロボット)を呼び出すスロットに変更される。ユニットは、攻撃力は低いが耐久力が高く、盾の役目を果たす“タンクボット”、逆に耐久力は低いが攻撃力の高い“ドロイド”、長距離支援的に砲撃する“ドローン”の3種類。それぞれ絵柄が出たものがその場に呼び出され、破壊されるまでターン毎に通常攻撃を敵に仕掛ける。

 真ん中のアイコンをタップすれば、防御系コマンドのスロットに切り替わる。発想の転換!物流のメリット“ハック”は敵のユニットを一定確率でハッキングし、味方にしてしまう。“エナジーリーク”は、味方ユニットの防御力アップと同時に敵の防御力低下を引き起こす。“FIREWALL”は、そのままバリアーで、壊れるまで敵の攻撃を防いでくれる。
 これら防御系コマンドも、スロットの目が複数揃うと効果がより大きくなる。

 右のアイコンによって作動するスロットは特殊攻撃系。“レーザー”はメインユニット自らが発する大ダメージ攻撃で、一撃でユニットを破壊できるほどの威力を発揮。“ショック”は敵ユニットたちを一定確率で麻痺させ、成功すればリペアするまで行動不能にできる。そして“マイクロウェーブ”は、ダメージは低いもののメインユニットも含めた敵全員に攻撃でき、シールドでも防げないという特性を持っている。
 もちろん、特殊攻撃コマンドも、スロットの目が揃うほど効果が増すことは言うまでもないだろう。

 バトルモードで勝てば、拠点の強さに応じて経験値が得られる。RPGなどと同様、経験値が一定ポイント溜まるとレベルアップし、メインフレームのHPが増えるほか、各スロットを強化するためのコインを得られるのだ。

【Robotek】
メーカー:Hexage Ltd
配信日:配信中
価格:無料
対応機種:Android 2.2 以上

【関連記事】
【Androidおすすめアプリ】頭脳と運の両方を必要するバトルシミュレーション『Robotek』
驚きの引越しについてのこと
Posted at 04:36 in Euro | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.