Jun 26, 2011
カードローンも会員を増やすために様々な手段を持っている。
カードローンは限度が情報クレジットカードなどと違い、数百万円という大きな金額となっている。このため、カードローン会員契約をするに当たり、所得証明書が必要など、ここでも、通常とは少し違うの契約となる。しかし、会員数を増やすために制限を大幅に下げ、所得証明書などの準備を必要とする企業も出てきた。これに伴い、ますますカードローン利用者が増えていくのだろうか。クレジットカードのキャッシング枠で十分な気がしないでもない。ゴールドカードといえば、状態のイメージがより強い方もいらっしゃると思いますが、使用法によって、実際の面クゴたりします。海外旅行に行く人は、ゴールドカードを検討してみるといいですよ。カード会社によって異なりますが、ゴールドカードは海外旅行保険が付帯されており、空港ラウンジ無料サービスがあるものもあります。
マンダム <4917> 2303 +61
4日続伸。クレディ・スイス証券は、同社の5月までの好調な月次売上を反映し、CS業績予想を上方修正、目標株価を従来の2320円から2550円へ引き上げ、投資評価「OUTPERFORM」を継続した。CSでは、12年3月期Q1売上高163億7700万円(前年同期比8.4%増)、営業利益24億9300万円(同8.8%増)と予想するという。短期カタリストは会社予想上方修正で、中長期カタリストは、(1)国内ギャツビーブランドでのヒット製品誕生、(2)中国コスメタリー事業の急成長が市場に好感されることだそうだ。
帝人 <3401> 360 +3
3日続伸。クレディ・スイス証券は、同社の目標株価440円は据え置いたが、直近の株価調整により目標株価と現在株価の乖離が拡大したため、投資評価を従来の「Neutral」から「OUTPERFORM」に引き上げた。1Qはアラミド繊維・炭素繊維の数量増効果などにより120億円の営業利益(前年同期比48.7%増)、12年3月期通期は580億円(同19.4%増)を予想するという。13年3月期も13.8%増益と2桁増益が予想されるが、この収益拡大を株価は織り込んでいないと考えるそうだ。
日写印 <7915> 1557 +69
4日続伸。クレディ・スイス証券は、同社の投資評価を従来の「Underperform」から「NEUTRAL」へ引き上げ、目標株価1400円を継続した。1Qの営業利益は−10億円と、依然営業赤字が継続すると考えるという。これは、1)フィルムタイプはガラスタイプに比較し劣勢、2)業界の高い在庫水準の調整、の2点から1Qの事業環境を厳しくみているためだそうだ。しかし、下期から来期にかけて新デバイスでのタッチパネル搭載が期待されること、プロダクトミックスの改善により来期の営業黒字化を予想することが可能になり、足元の株価が今期の赤字を十分織り込んだ水準にまで低下したこと等を考慮し、投資評価を引き上げたという。仮に決算発表時に業績下方修正があれば、悪材料出尽くしと捉えられると指摘。
ファミリーマート <8028> 2956 +9
反発。三菱UFJモルガン・スタンレー(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」、今後12ヶ月間の目標株価3500円を継続した。MUMSSでは、上期:6%増、下期1.5%増と会社計画、及び前回MUMSS予想より上振れの前提を置く一方、粗利益率を煙草の想定以上の伸長を考慮、会社計画比0.7%pts.悪化の27.99%(前期比0.3%pts.悪化)で見直したという。連結営業利益は会社計画を35億円上回る420億円(前期比9.9%増)とするそうだ。
アルパイン <6816> 1165 −3
3日ぶりに反落。みずほ証券では、同社の投資判断を「アウトパフォーム」、目標株価を1400円とし、新規カバレッジを開始した。バリュエーション面での割安感に加え、大手高級車メーカーとのOEMでの納入関係、関連会社に中国最大のソフトウェア会社Neusoftを有し中国展開におけるアドバンテージを有することとなどから、カーナビゲーション第3次成長期において、海外市場拡大の恩恵を最も享受できる企業として注目しているという。
ティーガイア <3738> 148600 −300
続落。野村證券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価18.4万円を継続した。携帯端末販売動向や11年4月に完了した自己株式取得を反映し、業績予想をアップデートしたという。4〜6月期は前期の手数料低下の影響が残り、スマートフォン販売も本格化しておらず、あまり良好な決算は見込めないそうだ。しかしながら、7〜9月期以降はスマートフォン販売が拡大し、中期的にも収益改善が続く見込みであるという。
7&I-HD <3382> 2247 +29
反発。野村證券は。同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価は従来の2600円を2650円に引き上げた。野村では、セブンの成長戦略とヨーカ堂の圧縮戦略という、事業収益性に見合った投資配分の適正化に注目しているという。11年3〜5月決算では、セブン−イレブンの増収とイトーヨーカ堂の採算改善が、投資適正化の成果として早くも確認されたそうだ。震災特需は今後一巡しようが、セブン−イレブン・ジャパンの改装効果などは注目されるとも。
JVCKWHD <6632> 417 −6
続落。みずほ証券では、同社の投資判断を「ニュートラル」、妥当株価を440円とし新規カバレッジを開始した。需給面から懸念されていた増資は11年1月完了、構造改革を経て11年3月期決算では継続企業の前提に関する注記が解消したという。ただし、こうした企業基盤の再構築は評価できるが、現在の事業ポートフォリオでは、市場自体がピークアウトしつつある製品群も散見されることから、現時点では回復から成長局面に入ったと評価するのは時期尚早と考えているそうだ。
パイオニア <6773> 387 ±0
みずほ証券では、同社の投資判断を「ニュートラル」、妥当株価を390円とし新規カバレッジを開始した。課題であったホームエレクトロニクス事業は11年3月期に7期ぶりに黒字化、今後は、強みをもつカーエレクトロニクス事業をけん引役に、回復/成長局面へ入ったとみずほは考えているという。ただし、こうしたシナリオはすでに株式市場には織り込まれており、バリュエーション面での割安感はないとみずほは考えているそうだ。
太陽誘電 <6976> 1071 +1
堅調。SMBC日興証券は、同社の目標株価を従来の1700円より1500円に引き下げたが、投資評価は「1」は継続した。スマートフォン向けMLCCは堅調に拡大するが、その他アプリケーションの不振により需給が緩み、価格下落が従来見通しを上回ると予想するため、12年3月期営業利益を151億円から125億円に、13年3月期営業利益を277億円から232億円に下方修正するという。(編集担当:佐藤弘)
【関連記事】
銘柄パトロール(3):大林組、鹿島、ABCマート、ジェイコムHDなど
銘柄パトロール(1):トヨタ、DeNA、ダイキン、シンニッタンなど
東京株式大引け続報:反発、米景気回復期待に一時1万0200円台
銘柄パトロール:トヨタ、九州電力、DeNA、ラウンドワンなど
5月20日レーティング情報:野村證券
急務!メール音を選択すべきか?
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.