Dec 11, 2010
パナソニックのエコハウス
以前は、特に、エコハウスに関心を持っていないときに、大阪の大阪城ホールの近くにあるパナソニックセンターに行った事があります。そのパナソニックセンターで、お姉さんがエコハウスについて説明してくださったのです。発生する熱を様々に使用してエコーされるという話をしていただいて、して良かったなぁと思いました。最近ではホームセンターなどでも、安価で便利な家具がたくさん売られています。主な家具メーカーのお店などに行けば、ヌンジナハヌンほど種類も価格も様々な家具の販売、どれもこれも欲しいなってしまいます実際に購入みるとイマイチ監督の部分に注意し、最終的に使わなくなってしまうことも。注文の家具は、以前から興味があったのですが、既製品より価格が高いので手が出ませんでした。前の段ボール素材の注文家具というのをテレビで見て、ずっと気になっていたので試しに注文しました。素材はダンボールです家庭の事情に合うか焼きなので使いやすさは抜群。見た目も段ボールとは思えない技量、これは置くことはできません。
1998年の皐月賞、菊花賞の3歳牡馬クラシック2冠を制したセイウンスカイが、16日未明、北海道日高町の西山牧場で心臓発作のため急死した。16歳だった。同馬は、01年の天皇賞・春(12着)を最後に、種牡馬入り。07年には、アロースタッドから西山牧場に移り、悠々自適の日々を送っていた。現役最後の勝利となった札幌記念(99年)ウイークに、記憶に残る個性派の逃げ馬が、静かに息を引き取った。
セイウンスカイは、16日の未明、厩舎の馬房で暴れた際、頭部を強打し、死んだ。ほぼ即死の状態だったという。
同馬は、98年1月に徳吉孝士騎手(現調教助手)を背にデビュー。3戦目の報知杯弥生賞で2着に入った後、皐月賞からは、横山典弘騎手とのコンビで、同年の皐月賞、菊花賞の2冠に輝いた。
4歳になってからは、99年日経賞、札幌記念を勝ち、1番人気で臨んだ天皇賞・秋では5着に敗れた。レース後に、左前脚に浅屈腱炎が判明し、長期休養に入った。その後、1年6か月ぶりに復帰した01年天皇賞・春で12着と大敗、出走を予定していた宝塚記念も体調不良で回避して、放牧に出されていたが、新たに右前脚のトウ骨を痛めたことから引退が決定した。
JRA通算13戦7勝。父シェリフズスターの唯一の重賞勝ち馬で、同期のスペシャルウィークとは対照的な、マイナーな血統背景と芦毛の馬体を躍動させながらのパワフルな逃げで多くのファンを獲得した。
02年に種牡馬入り。代表馬は4勝を挙げ、産駒唯一の重賞出走を果たしたニシノプライド。近年は、芦毛のマイヨール(牡5歳)が、父の面影を思い出させる逃げを披露している。
07年、西山牧場に移ってからは、種付けは、ほぼない状態だった。同牧場社長の西山茂行氏は「競馬が大好きでも、馬運の弱かった父の西山正行(故人)を、最後に皐月賞の表彰式に上げてくれたことが最大の思い出であり、感謝です」と芦毛の愛馬に手向けの言葉を送った。
保田一隆調教師(現役時代に管理)「新米の調教師が、こんなすごい馬の世話をすることができた。僕にとっては、本当に名誉なことでしたし、宝物みたいな馬でした。調教師として、いろいろなことを教えてもらいました。セイウンスカイの子で、いい競馬をしたいという夢を持っていましたが、(種牡馬として)結果を出せなかったのが心残りです。かわいそうなことをしましたが、安らかに眠ってほしい」
◆セイウンスカイ 1995年4月26日、北海道むかわ町の西山牧場生産。父シェリフズスター、母シスターミル(父ミルジヨージ)の芦毛馬。98年1月に美浦・保田一隆厩舎からデビュー。通算13戦7勝。重賞は、98年皐月賞・G1、菊花賞・G1、京都大賞典・G2、99年日経賞・G2、札幌記念・G2の5勝を挙げた。02年からアロースタッドで種牡馬となったが、産駒のJRA通算勝利は14勝(地方では74勝)。07年に西山牧場へ移動し、けい養されていた。
【関連記事】
皐月賞、菊花賞2冠馬のセイウンスカイが死ぬ
セイウンスカイ 、 西山牧場 、 心臓発作 を調べる
洋芝の鬼が巻き返す。サマー2000シリーズ第4戦札幌記念・G2(21日、芝2000メートル)に出走するマイネルスターリーは全8勝のうち7勝が北海道で挙げたもの。札幌では8戦5勝と抜群の相性を誇る。
「初めて勝ったのも札幌だった。時期的に合うこともあるけど、やっぱり洋芝がいいんだろうね。強い馬が1頭いなくなって、チャンスはある」と加用調教師は前向きに話す。大本命といわれたアーネストリーが出走回避を表明。一転して大混戦になったG2で、強さを見せつけるつもりだ。
巴賞を勝って臨んだ函館記念では1番人気を裏切り7着に敗れたが、きっちりと敗因は分析している。「トップハンデ(58キロ)もあったし、大外枠からのスタートで出遅れも響いた。決して力負けではない。今度は別定戦で57キロ。人気面でも気楽に乗ることができるから、いいんじゃないの」とトレーナー。まともなら反撃必至とみている。
前走後はそのまま札幌に滞在して調整。10日にはダートコースで5ハロン71秒8―12秒7をマーク。スムーズな伸びで確実に上昇カーブを描く。「いい動きだった。落ち着きがあって、しっかりと集中して走っている。相変わらず具合はいい」と藤原助手は好感触。4着以下から巻き返して勝ったのは5回。完敗のあとでも侮ることはできない。いつものようにガラリと変わって、北の大地で輝きを取り戻す。
【関連記事】
ノボル&パレード!矢作厩舎“2本の矢”で勝つ!…レパードS
ディザイア今年初戦 四位「無様な競馬しない」…札幌記念
トップガン、勝ってサマー2000逆転キングだ!…札幌記念
アヴェンチュラ、レースレコード重賞初V!秋華賞名乗り…クイーンS
札幌記念 、 サマー2000シリーズ 、 アーネストリー を調べる
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.