Jan 28, 2009

ウォーターサーバーのおかげで育児が楽に

私は、ウォーターサーバーを始めたきっかけは、いとこが利用して良いと教えてくれたからです。いとこは、ウォーターサーバーのサイズがちょうど子供の見栄えなので、便利としています。利用みると確かにそのままですよ。子供が自由に飲める水ができる、本当に便利です。カップまで離すと勝手に飲んでくれるでしょうか。
我が家の水道管の蛇口のつなぎ目の部分がかすかに漏れを起こしていました。我が家はまた作って20年以上経っているので、今、様々なところで破損てきています。いったんバルブを締めて、水の流れを停止し、水漏れ防止テープのネジ部分を巻いて応急措置をしています。何とか漏れが止まったようです。
 川崎市高津区役所は29日、7月から本格的に始める節電への取り組みを紹介するイベントを、庁舎1階の市民ホールで行った。区のPRを担うアニメキャラクターも登場し、区民にも節電を呼び掛けた。

 区は、今夏の電力不足への対応やエコなまちづくりを推進するため、「たかつ節電大作戦」を展開する。集まった約200人の区民らを前に、船橋兵悟区長が大作戦について説明。太陽光発電の電力を利用したクールミストを7、8月に正面玄関と市高津スポーツセンター入り口に設置することや、雨水タンクの水を、打ち水やゴーヤーなどの「緑のカーテン」への水やりに利用することなどを紹介した。

 窓口業務などにあたる各課職員が、ポロシャツにチノパンといったスーパークールビズの服装を披露。区の魅力をPRする「キラリたかつ大使」を務めるアニメ「天体戦士サンレッド」のキャラクター、ヴァンプ将軍も七分袖という夏姿服で登場し、冷房の消費電力抑制をアピールした。

 今年挑むエコな行動を宣言するカードや、ヴァンプ将軍が節電を呼び掛けるシールも来場者に配布した。船橋区長は「区民と一緒になってこの夏の電力不足をくぐり抜けていきたい」と話していた。

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 セブン&アイ・フードシステムズ(千代田区二番町)は7月1日、市ケ谷駅近くの外堀通り沿いに日本初上陸となるフォー専門店「PHO(フォー)24」の1号店となる「PHO24 市ヶ谷店」(新宿区市谷田町2、TEL 03-5261-2710)をオープンする。(市ケ谷経済新聞)

【画像】 牛肉のPHO

 「PHO24」は、ベトナムの庶民料理として親しまれているフォー(米粉麺)をメーンに提供するレストランチェーン。名前に掲げる「24」は、「24種類の素材で調理したスープ」「1日24時間で世界のどこかの店舗が営業している」ことを意味し、ベトナム国内51店舗、インドネシアや香港、フィリピンなど日本を含む国外20店舗を展開している。

 日本1号店のオープンにあたり、同社スタッフは現地店舗での研修を実施。日本とベトナムの相互で味のチェックを行い、現地の味を再現した。年齢性別を問わず、健康に対する意識やヘルシーさを意識する老若男女をターゲットに捉え、フォーやバインミー(ベトナム式サンドイッチ)、生春巻きなどのメーン料理15アイテムを中心に、デザート、ドリンクを提供する。

 デニーズ市ヶ谷店に隣接する形でオープンする同店の店舗面積は67.61平方メートル。席数はカウンター4席とテーブル席を合わせた30席。現地同様にコーポレートカラーのグリーンを基調にした店内は、女性一人でも入りやすい明るく開放的な空間に仕上げた。

 メニューは、「牛肉のPHO」(730円)、「エビとアボカドのバインミー」(490円)、「エビと鶏肉の生春巻き」(1本200円、2本390円)、ココナツミルクで炊いたタイ産もち米を使った「ベトナム風五目おこわ」(330円)、フルーツやナタデココ、バジルシードなどをかき氷と混ぜて食べる「フルーツたっぷりのチェー」「バインフラン(ベトナムプリン)」(以上390円)など。フォーには、ミント、パクチー、モヤシ、唐辛子、ライムを別皿で提供し、好みのトッピングで味の変化を楽しむことができる。

 ドリンクメニューは、コンデンスミルク入りのベトナムコーヒー(380円)やロータスティー(280円)、ジャックフルーツジュース(290円)、Beer333(480円)など。ランチタイム(10時〜15時)には、スモールサイズのフォーと生春巻きなどを組み合わせたセットメニュー(730円〜)も用意する。

 「バインミーの販売は日本オリジナル。後々はフォーも含めてテークアウトも考えている」と同社広報担当の諏訪美紀子さん。本年度内にあと2店舗の出店を目指すという。

 営業時間は10時〜22時。


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PHO24


 宮城県石巻市の「石ノ森萬画館」(石巻市)が6月15日、通販サイト「墨汁一滴」の運営を再開した。(仙台経済新聞)

【画像】 津波の被害を受けた「石ノ森萬画館」

 「仮面ライダー」「サイボーグ009」「ロボコン」など、石ノ森章太郎さん作品のオリジナル商品を販売する同サイト。県内外の石ノ森作品ファンが多く利用していたが、東日本大震災で施設内にある実店舗が被害を受け、約200点あった在庫商品のほとんどは津波で流された。「どうにか館内に残った商品も海水により腐食が進み、破棄せざるを得なくなった」(同施設広報担当者)

 しかし、ファンや施設利用者からグッズ購入を通しての支援を望む声などが多く寄せられたことから、震災から3カ月を経て通販サイトを再開。施設再開の見通しが立たず通信インフラもままならない状況の中、「再開に向けて前向きに動き出すためにも、製造できる一部商品からお客さまのもとへお届けしようと考えた」(同)という。

 現在販売しているのは、ストラップ、お守り、フィギュア、菓子類など15点。「商品のラインアップはまだまだ少ないが今後少しずつアイテムを広げ、萬画館再開の折には今まで以上のグッズショップになれるようにしたい」と担当者は意気込む。

 営業再開後は県内外から多くの注文が寄せられ、中でも同施設オリジナルキャラクター「シージェッター海斗」のソフビフィギュア(1,260円)が「人気」。購入客からは「待ってました」「販売再開ありがとう」など、励ましや感謝の声も届いているという。


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