Nov 20, 2010
IDカード安心カード生活
カード社会が来て安心できるようになっている部分がある。安心してカードを使用したいと思う。本人確認をきちんとして、セキュリティを確実にしたいと思う。そんなときはIDカードを作りましょう。 IDカードを作成すると、安全に保護されます。本人確認も簡単に行うことができます。写真付きのものを作ればさらに良いでしょう。クレジットカードのデザインを100種類から選べるカード会社があります。デザイン費用が1000円かかりますが、クレジットカードは、地味なデザインが多かったこともありますので、ちょっとおしゃれなカードを持ち歩きたい人にはオススメです。私は虹の柄のデザインもらい、今も使用しています。財布の中にもちょっと素敵になった感じです。
スマートフォンの勢いが止まらない。根強い人気をもつiPhoneと、10月から12月にかけて続々と発売されたAndroid搭載スマートフォンがその原動力だ。「BCNランキング」によると、2010年12月の携帯電話全体の販売台数に占めるスマートフォンの割合は、11月の35.5%から12.6ポイント増の48.1%まで上昇した。5割突破には至らなかったものの、前月からの増加幅は、2010年4月の10.2ポイントを上回る過去最大値を記録。いよいよ本格的な普及期に入ったといえるだろう。
【2010年12月の携帯電話ランキング】
●ワンセグ非対応でも人気! 10月発売の「GALAXY S」がトップに浮上
まず、SIMフリー端末を含む全キャリア合算の携帯電話全体の販売台数ランキングをみてみよう。「BCNランキング」によると、2010年12月の携帯電話全体の販売台数1位は、10月28日発売のNTTドコモのサムスン電子製のAndroid搭載スマートフォン「GALAXY S SC-02B」だった。
前月1位だったKDDI(au)のスマートフォン「IS03」は、3位に後退。12月3日発売のNTTドコモのスマートフォン「LYNX 3D SH-03C」は2位に入り、同じくドコモの12月17日発売のスマートフォン「REGZA Phone T-01C」も4位に食い込んだ。
これら新製品に押し出されるかたちで、前月2位・3位だった「iPhone 4」の32GBモデルは5位、同16GBモデルは6位にダウンした。32GBモデルと16GBモデルを合算すると、1位の「GALAXY S」を0.7ポイント上回って1位にはなるものの、発売直後の7-8月のようなダントツのトップというわけではない。
1位の「GALAXY S」は、「IS03」をはじめとする国内メーカー製の最新スマートフォンとは異なり、「ワンセグ」や「おサイフケータイ」など、日本の携帯電話ではならではの便利な機能には対応していない。しかし、OSにAndroid 2.2を搭載し、画面がきれい、動作が速いなど、ユーザーからはおおむね高い評価を得ている。
こうした口コミ情報の広まりや、入荷待ちの品薄状況の改善などが重なり、「GALAXY S」の販売台数は10月から右肩上がりで上昇。10月に5位、11月に4位そして12月はついに1位に浮上した。山口のホテル予約☆を上手に利用するために同じサムスン電子製の7インチの大画面スマートフォン「GALAXY Tab」も、11月の24位から9位に大きくランクアップしている。
●ハイエンド端末を求める層がスマートフォンにシフト
続いて、主要3キャリア、NTTドコモ・KDDI(au)・ソフトバンクモバイルについて、それぞれ2010年12月の月間トップ10を紹介しよう。
NTTドコモは、「GALAXY S SC-02B」が1位、「LYNX 3D SH-03C」が2位、「REGZA Phone T-01C」が3位につけ、トップ3はスマートフォンが占めた。従来型の携帯電話では、4位の「P-07B」が最上位。常にランキング上位につけていた「らくらくホン」シリーズの端末は姿を消している。
2位のシャープ製スマートフォン「LYNX 3D」は、その名の通り、「3D」に対応。専用メガネをかけずに、裸眼で立体的な3D映像を視聴したり、3D写真を撮影したりできる。今はまだ対応機器は少ないが、今後、スマートフォンに限らず、さまざまなモバイル機器が「裸眼3D」に対応しそうだ。3位の富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製の「REGZA Phone T-01C」は、スマートフォンでは初のIPX5・IPX7相当の防水性能をもち、角ばったデザインが特徴だ。
どちらも発売直後は品薄で、いざ買おうと思っても、予約待ち・入荷時期未定で、なかなか手に入れられなかったようだ。順位は発売時期と在庫状況によるところが大きく、週次集計では、昨年11月下旬以降、毎週のように1位が入れ替わっている。ちなみに、直近の2011年1月第1週(2011年1月3日-9日)は、「LYNX 3D」がトップだ。
KDDI(au)は、Android搭載スマートフォン「IS03」がトップ。2位から10位までは従来型の携帯電話が並び、すべて発売からやや日数の経った旧機種だった。12月23日発売のスマートフォン「SIRIUS α IS06」は、22位にとどまっている。
ソフトバンクモバイル(SoftBank)は、ドコモ同様、トップ3はすべてスマートフォンが占めた。1位は「iPhone 4」の32GBモデル、2位は同16GBモデル。、3位には、「LYNX 3D」同様、裸眼で3D映像を視聴できるシャープ製のスマートフォン「GALAPAGOS SoftBank 003SH」が入った。
前述の通り、2010年12月の携帯電話全体の販売台数に占めるスマートフォンの比率は5割目前の48.1%に達した。しかし、2010年年間を通してみると、スマートフォンの比率は21.4%にとどまり、依然として従来型の携帯電話の販売台数のほうが多かった。しかし、昨年秋以降の売れ行きをみる限り、逆転は時間の問題だ。
若干の揺り戻しはあるだろうが、物理的なボタンで操作し、iモードなどの閉じた携帯インターネットを利用する従来型の携帯電話(フィーチャーフォン)から、タッチ操作やアプリのインストールによるカスタマイズ、OSアップデートなどを特徴とする「スマートフォン」への流れは止まらないだろう。特に、高画素カメラ、大画面ディスプレイを搭載したハイエンド端末は、スマートフォンとの差別化が難しくなり、従来ならハイエンド端末を選んでいた層は、より大画面・高性能で、話題性の高いスマートフォンにシフトしているようだ。
2011年は、最終的に、スマートフォンが販売台数の6、7割を占めるようになるのではないだろうか。そのなかで、どのメーカー、どのOS、どの端末が人気を得るのか――新機種の動向など、今年もし烈な戦いをお伝えしていく。(BCN・嵯峨野 芙美)
*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などのPOSデータを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割をカバーしています。福岡のオーストラリア◆旅行&セミナー
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