Jan 12, 2011
アパートの監視カメラの設置とルール作成
アパートの監視カメラだが、理事会でもめにもめています。結局、防犯も兼ねているので、理事役員以外の住民は、監視カメラのすべての情報を提供しないことにしました。これは、住民の情報で犯罪が起きることを懸念したからです。加えて、外来への警告表示などを作ることにしました。 100円ショップで売っている看板を使ったものがあります。監視カメラは公共の場だけでなく、一般家庭にまで普及しました。以前には精度に問題がせっかく押されていても、証拠とすることがたくさんありました。最近では技術の向上により、小型監視カメラにも鮮明に記録を残すことができた。精度の低い旧式の監視カメラが犯罪抑止に高い効果を発揮します。
◇親族が嘆願書
同居していた認知症の母(当時79歳)を殴るなどし、死なせたとして傷害致死罪に問われた宇治市大久保町平盛、無職、桂初美被告(61)の裁判員裁判の初公判が22日、京都地裁(小倉哲浩裁判長)であり、桂被告は起訴内容を認めた。検察側は「体力的に劣る被害者に対する一方的な暴行で悪質。日常的な暴力もあった」と懲役5年を求刑し、結審した。
検察側の冒頭陳述などによると、桂被告は今年1月1日未明、宇治市の自宅で、母がトイレや下着を汚したことに怒り、母の顔を殴ったり突き飛ばしたりし、出血性ショック死させたとされる。
弁護側は親族の嘆願書3通を提出し、執行猶予付きの判決を求めた。【成田有佳】
11月23日朝刊
【関連記事】
認知症110番:今週は21日と24日
認知症110番:今週は14日と17日
認知症110番:今週は7日と10日
認知症110番:今週は31日
認知症110番:今週は24日と27日
京都文化博物館(京都市中京区)で開催中の特別展「京の小袖−デザインにみる日本のエレガンス」(毎日新聞社など主催)の一部展示替えが行われ、22日から後期展示が始まった。
後期展では呉服の老舗「松坂屋」「丸紅」「千總」や、全国の国公立博物館・美術館などが所蔵する桃山時代〜江戸時代の小袖約110点を展示。うち約8割は後期のみの展示となる。
西宮市から訪れた女性(76)は「今の時代にはできないような高い技術で作られた小袖がたくさん並んでいて見応えがありました」と話していた。
12月11日まで。月曜休館。午前10時〜午後6時、金曜は午後7時半まで(入場は閉館30分前まで)。入場料一般1200円、大高生800円、中小生500円。同館(075・222・0888)。【野宮珠里】
11月23日朝刊
【関連記事】
皇太子さま:「京の小袖」展を鑑賞
報恩講:宗祖の遺徳しのぶ 3500人参拝−−東本願寺 /京都
京都マラソン:申込者に抽選結果通知−−25日 /京都
森のカフェ:自然感じ食事を 府立植物園内に開店 休憩所でもOK /京都
京都大:86講義を無料配信 「iTunes U」で /京都
◇“英雄論”に熱視線 新選組ファンら「感動」
京都市の美術店で先月見つかった新選組局長、近藤勇=写真=(1834〜68)直筆の掛け軸が、同市東山区の霊山歴史館で初公開されている。近藤の人間像をうかがわせる詩書を見ようと、多くの新選組ファンらが訪れている。【花澤茂人】
詩書は「英雄」のあり方を論じた七言絶句。前段は「隠者のように暮らすべき」「議論するだけの俗人とは違う」と、攘夷派の志士に皮肉ったような内容で、後段は「果たして英雄の心上(しんじょう)のことを識(し)らば、英雄ならざるところぞこれ英雄」と結ぶ。
漢詩に詳しい西村富美子・三重大名誉教授は「英雄は、それを世に誇るべきではない、という意味だろう」と分析。「七言絶句の細かいルールも踏まえておりレベルは高い。ただ、『英雄』という言葉が3度出てくるのは考えられないことで、よほど強調したかったのだろうか」と話す。
同館の木村幸比古・学芸課長は、近藤が入洛した文久3(1863)年ごろの作とみており「意気揚々と職務に燃えていた様子が感じられる」と話している。東京都多摩市から訪れた中央大3年、松村由紀さん(21)は「直接見て感動した。力強い筆遣いが近藤さんらしい」と喜んでいた。
掛け軸は特別展「龍馬と土佐の衝撃」(12月26日まで)に合わせて展示されている。問い合わせは同館(075・531・3773)。
11月23日朝刊
【関連記事】
報恩講:宗祖の遺徳しのぶ 3500人参拝−−東本願寺 /京都
京都マラソン:申込者に抽選結果通知−−25日 /京都
森のカフェ:自然感じ食事を 府立植物園内に開店 休憩所でもOK /京都
京都大:86講義を無料配信 「iTunes U」で /京都
金融教育フェスティバル:金融の基礎を学ぶ−−あす左京 /京都
山田啓二知事は22日、12月府議会(1日開会予定)に提案する11年度一般会計補正予算案の概要を発表した。景気・雇用情勢が好転する兆しがみえない中、国の第3次補正予算も活用しながら、年末・年始対策として集中的に予算を編成する。
具体的には、円高で厳しい状況にある中小企業などの売り上げ拡大策に対する支援、求職中の失業者に対する緊急の巡回相談事業など。その他には、21日に成立した国の第3次補正予算も踏まえ、橋の耐震化などの防災基盤整備推進事業なども盛り込む。
さらに未就職者向けの支援として、来春の高卒者50人、大卒者60人を最長4カ月雇用した上で研修や実習を積ませる独自事業についても引き続き予算を配分する。
山田知事は「(経済・雇用対策は)5、6、9月の各補正でもやっており、今回は限られた財源を年末・年始対策としてピンポイントに絞った」と述べた。【入江直樹】
11月23日朝刊
人気の格安航空券を上手に利用するために
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.