May 05, 2010
電力不足でLEDが注目されています
消費電力が少ないLEDが、最近再び注目されています。各地の冬のイルミネーションなどに使用されるバルブも続々とLEDに交換されている前回のニュースでやっていました。私は近くで神戸ルミナリエがすぐに巨大なイルミネーションで街を飾ることになりますが、こちらはかなりの交換が進んでいない様子です。これに従事している友人が今までルミナリエたびに、電球を盗む人がいた。これは高価なLEDに変われば被害額も上がるだろう。とありました。なかなか世知辛い世の中です。さらにLEDのように、その盗難の人々の心も明るくきれいに光らないのでしょうか。と思う今日この頃です。HIDランプは、大規模空間での使用の照明に最適です。また、相対的にエネルギー効率が良いので、消費電力が少ない。ちなみに、発光管が高温になる必要があるため、スイッチを入れ、安定するまで数分かかることがありますが、一般的に演色性が高い。また、HIDランプは、基本的に通常の蛍光ランプと同様に安定装置が必要だ。
オークランド・レイダース対ヒューストン・テキサンズの試合は、レイダースのダレン・マクファッデン、テキサンズのアリアン・フォスターとリーグを代表する2人のラインバック(RB)に注目が集まる。
3勝1敗のテキサンズは、先週の試合で難敵ピッツバーグ・スティーラーズを撃破。しかし、エースワイドレシーバー(WR)アンドレ・ジョンソンが負傷し数試合の欠場見込みと、パスオフェンス力の低下は避けられない。さらにベン・テイト、デリック・ワードの両RBもレイダース戦の出場が微妙な状況だ。それだけに最初の3試合の内、2試合を欠場とケガで出遅れるも、スティーラーズ戦でラン30回155ヤード、1TDを挙げて勝利の立役者となったフォスターには、今回の試合も引き続きの大暴れでチームをけん引してもらう必要がある。また、ジョンソンが抜けたレシーバー陣では、WRケビン・ウォルター、タイトエンド(TE)オーウェン・ダニエルズが鍵を握ることになるだろう。
2勝2敗のレイダースでは、マクファッデンが現在リーグ1位のラン468ヤードをマーク。そしてマクファッデンとマイケル・ブッシュのRBコンビを中心とした地上戦は、チーム全体でもリーグトップの1試合平均ラン178.8ヤードを稼いでいる。レイダースが勝つには、この持ち味であるランを全面的に押し出して地上戦を支配することが重要となる。クォーターバック(QB)ジェイソン・キャンベルは、先週の敗れたペイトリオッツ戦で敵陣エンドゾーン内で INTを献上し、4試合で4TDのみなどここ一番での決定力に欠ける面が目立つ。実際、彼は今季2試合でパス300ヤード以上を記録しているが、その両方でチームは敗戦している。レイダースにとって理想の展開が、ランで主導権を握ることであるのは間違いない。
<NFL>
デンバー・ブロンコスがホームでAFC西地区ライバルのサンディエゴ・チャージャースを迎え撃つ。開幕4戦を終えて1勝3敗のブロンコスだが、故障者を多数抱えた滑り出しから徐々に戦力が回復。チャージャースは相手に恵まれて首位を得た感もあり、勝負の行方は予断を許さない。両軍の対戦成績は最近10戦中8勝でチャージャース優勢だが、地元戦に限ればブロンコスも過去20戦14勝と引けを取らない。
先週は王者グリーンベイ・パッカーズに一蹴されたブロンコス。クォーターバック(QB)カイル・オートンはパス32回中22回成功、273ヤード、 3TDの一方で3INTを喫した。そのうち2INTは点差が開きパスに賭けるしかない終盤に狙われたもので、復帰2戦目のエースワイドレシーバー(WR)ブランドン・ロイドがレシーブ136ヤード、2年目の同エリック・デッカーはキャリア最高の2TDを挙げており、生命線のパス攻撃は一応の結果を残している。また、移籍組のランニングバック(RB)ウィリス・マゲイヒーが、早くも2度目のラン100ヤード超えを果たしたのは朗報。地上戦が昨季からの課題だっただけに、目途が立ってきたのは大きい。ちなみに、地元ファンから待望論の出ているQBティム・ティーボウは、昨季最終週のチャージャース戦で先発。 5点差で敗れたもののパス36回中16回成功、3TD(パス2、ラン1)と活躍した。
ここまで3勝1敗のチャージャースだが、負かしたのは全敗が2チーム、3敗が1チームと弱い相手ばかり。次週以降はニューヨーク・ジェッツやNFC北地区のチームと対戦が相次ぐだけに、今のうちに貯金を稼いでおきたい。QBフィリップ・リバースは開幕4戦でリーグ5位のパス1286ヤードを記録。ただし、6INTはブロンコスのオートンと並びワーストで、5TDパスも17位タイに低迷している。開幕4戦の中には強豪ニューイングランド・ペイトリオッツも含まれるが、そのペイトリオッツも先週終了時点でパス守備は最下位。数字的にいささか物足りない面があるのは確かだ。幸いなことにブロンコスのパス守備もリーグ23位と攻略の糸口は見つけやすく、一方で自軍のパス守備はリーグ5位の堅さを誇る。互いに空中戦を持ち味としているとあらば、ひとまずここは譲れないところだ。
<NFL>
カロライナ・パンサーズが地元で同じNFC南地区首位のニューオリンズ・セインツと対戦する。この試合の見所は、なんと言っても両軍の司令塔。必ずしも結果にはつながっていないものの、開幕から驚異のパフォーマンスを披露している大型新人クォーターバック(QB)キャム・ニュートンが、リーグを代表するセインツのQBドリュー・ブリーズにどこまで対抗できるかに尽きる。
低調なプレシーズンから一転、開幕と同時に大爆発を続けるパンサーズの新人QBニュートン。開幕4戦での9TD(パス5、ラン4)マークはリーグ史上初の快挙で、パス1386ヤード獲得も堂々のリーグ3位につけている。このルーキーに引っ張られ、11年目のベテランワイドレシーバー(WR)スティーブ・スミスは早くも昨季のレシーブ554ヤードに迫る530ヤードでリーグ2位。オフェンスのパス成績も平均334.8ヤード獲得でリーグ3位と絶好調だ。一方、地上戦はランニングバック(RB)ディアンジェロ・ウィリアムス、ジョナサン・スチュワートの両者ともラン150ヤード足らずで、ニュートンのラン獲得ヤードとほとんど変わらない状態。パス偏重でチームの勝利に結びついてこないのが現状の課題となっている。ウィリアムスは対セインツ過去3戦で今季の総獲得ヤードと同等の平均137.7ヤード、3TDを記録しており、得意の相手に本領を発揮したいところ。
ニュートンのパス獲得ヤードがリーグ3位なら、セインツのエースQBブリーズは1410ヤードで2位、レーティング102.9も5位(ニュートンは 84.5で16位)。1試合パス20回以上のリーグ記録を先週まで24週にわたって更新するなど、リーグを代表するパッサーとしての貫禄を示している。昨季はラン攻撃の不振がチーム成績にも影響した形だが、今季は新戦力が十分に機能し、立て直しに成功。ドラフト1巡新人RBマーク・イングラムが、カンファレンスの新人首位となるラン184ヤードを記録しているほか、移籍組のダレン・スプロールズはラン、レシーブ、リターンの全てでTDをマークし、第3ダウンコンバージョンでリーグ首位のレシーブ11回を記録中と、際立つ勝負強さで貢献している。守備陣はラン成績がリーグ9位で、地上戦が課題のパンサーズなら頼りになりそう。パス成績が19位とやや弱く、機動力で揺さぶりもかけてくるニュートンの強肩をどこまで封じられるかがポイントになる。
<NFL>
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