Sep 01, 2009

長い間家に住んでいる場合は、外壁塗装をしっかりと

家は長く大切に生きたいものです。第1世代だけでなく、世代を超えて使用する家が理想だそうです。しかし、家も痛むので、メンテナンスが不可欠です。特に外壁は、長年の風雨に腐敗しやすいです。外壁塗装は、きちんとしたいものです。外壁塗装は家の顔ともいえるので、ちゃんとしたメーカーの美しい外壁塗装を依頼したいものです。
1年前に家を新築しました。夢の注文住宅です。主人の幼馴染が設計士ということができ、思いのままをたくさん語っています。いずれにせよ、掃除しやすいか。アジアンな雰囲気の開放感のある家。地域の建売には妥協してもいいかなという部分にまでこだわりました。しかし、いざ生活してみると、1センチメートルのくぼみや隙間掃除に舌をしてしまいます。設計士さんに言えば、やっぱり主婦の視線は鋭いですね。私も勉強になりました。と言っていました。注文住宅は自分に責任やあ夢があるので後悔はしていません。後悔はしていませんが、人生に何度も立てることができない家です。 100点満点の家を建てるために、3件ほど作って生活してみないといけないと思っていました。
大手企業であればキチンとしたシステム管理部門があるが、中小規模企業だとそうはいかない。ちょっとコンピュータに詳しいがゆえに「じゃ、サーバ管理やって」と命令され、途方に暮れている人もいるだろう。本連載ではWindows OSに特化し、ありがちな質問からMicrosoftのWebサイトにも掲載されていないような奇問までを取り上げ、その解決方法を指南する。サーバ管理で頭を痛めている人はぜひ参考にしてほしい。

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【質問37】

リモートデスクトップ接続をリモート制御するには

[対象]Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2

■現象

 Windows Server 2008 R2のリモートデスクトップ(RD)セッションホストでは、ユーザーのリモートデスクトップ接続セッションに接続して、デスクトップを表示、制御できる「リモート制御」機能があります。この機能を有効化したつもりですが、「リモートデスクトップサービスマネージャー」から「リモート制御」を実行しようとしても、メニューがグレーアウトして利用できません。

■解決

 RDセッションホストの「リモート制御」機能は、RDセッションホストにリモートでログオンしているユーザーのセッション(RDPセッション)を監視したり、マウスやキーボード操作を制御したりすることができる機能です。リモートのユーザーと同じ画面を表示して、両方から操作できるので、ヘルプデスクとして利用することも可能です。

 「リモートデスクトップサービスマネージャー」の「リモート制御」および「接続」(現在のRDP接続を別のユーザーセッションに切り替える)機能は、“コンソールにログオンした状態”では利用できません。

 これらの機能を利用するためには、「リモートデスクトップサービスマネージャー」を実行するコンピュータに別のコンピュータからリモートデスクトップ接続する必要があります。

 「リモート制御」機能は、アクティブなRDPセッションの通信を、別のコンピュータのリモートデスクトップ接続クライアントに同時に表示します。「接続」機能は、アクティブなRDPセッションを強制的に別のコンピュータのリモートデスクトップ接続クライアントに切り替えるものです。

 そのため、これらの機能を利用するためには、まず「リモートデスクトップサービスマネージャー」を実行するコンピュータに対してリモートデスクトップ接続クライアントで接続しておく必要があるのです。

【質問38】

リモートデスクトップ接続のTCPポートを変更する方法

[対象]Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2003/2008、Windows Server 2003/2008 R2

■現象

 Windows Server 2008 R2のRDセッションホストや、Windows 7 Professional以上のエディションのリモートデスクトップ接続機能は、RDP(リモートデスクトッププロトコル)にTCPポート「3389」を使用しますが、このポートを別のポートに変更することは可能でしょうか。

■解決

 RDPポートを既定の「3389」から別のポートに変更することは可能です。リモートデスクトップ接続を受け付ける側では、以下のレジストリキーを変更します。

HKEY_LOCAL_MACHINE¥System¥CurrentControlSet¥Control¥TerminalServer¥WinStations¥RDP-Tcp¥PortNumber

 「レジストリエディター」(Regedit.exe)を使用して、上記の値エントリを開き、10進数で新しいポート番号に変更してください。使用可能なポート番号は、ウェルノウンポートを除く、「1025」〜「65535」の範囲の未使用ポートにすることを推奨します。

 ポート番号を変更したら、変更を反映するために、管理ツールの「サービス」を使用して、「Remote Desktop Services」または「Terminal Services」と、依存関係にあるサービスを再起動します。また、Windowsファイアウォールが有効な場合は、新しいポートの受信を許可する規則を追加します。

 リモートデスクトップ接続を開始するクライアント側では、接続先のコンピュータ名に「コンピュータ名(またはFQDNまたはIPアドレス):ポート番号」を指定して接続してください。

【質問38】

Windows Server 2008 R2にWSUSの管理コンソールだけをインストールするには

[対象]Windows Server 2008 R2

■現象

 Windows Server 2008 R2を実行するサーバに「Windows Server Update Services(WSUS)」の管理コンソールだけをインストールして、別のサーバ上で稼働するWSUSをリモート管理できるようにしたいと考えています。しかし、「役割の追加ウィザード」でWSUSをインストールすると、管理コンソールだけを選択できません。WSUSのサイトから、セットアッププログラムを単体でダウンロードして実行しても、管理コンソールだけを選択できませんでした。

■解決

 Windows Server 2008 R2の「役割の追加ウィザード」を使用してWSUSをインストールすると、前提となる「Webサーバー(IIS)」の役割とともにWSUSのフルインストール(管理コンソールを含む完全なサーバーインストール)が実行されます。

 WSUSの管理コンソールのみをインストールするには、「役割の追加ウィザード」を使用せずに、以下のWebサイトから「WSUS30-KB972455-x64.exe」をダウンロードして実行してください。「インストールモードの選択」で「管理コンソールのみ」を選択してインストールすることができます。

■Windows Server Update Services 3.0 SP2[URL]http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=161140

 ただし、「役割の追加ウィザード」でWSUSのインストールを開始して、途中でキャンセルした場合、「WSUS30-KB972455-x64.exe」を実行すると、キャンセルしたインストールが再開されてしまい、「インストールモードの選択」オプションが表示されません。

 「インストールモードの選択」オプションが表示されない場合は、次のコマンドラインを実行して、管理コンソールだけをサイレントインストールすることができます。

WSUS30-KB972455-x64.exe/qCONSOLE_INSTALL=1

(山市良/ライター)


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