Jul 19, 2010
家庭教師を求めて受験勉強
甥が昨年受験生でした。最初は塾に通っていたのですが、その学校では成績が優秀な者にしか通うことに与えずには通うことができなくなりました。次の要求が家庭教師でした。確かに週2回の家庭教師の先生が家に来て勉強を見てくれています。そして、無事に通過し、今年4月から高校に通っています。良い家庭教師さんと会うようで良かったです。私の夢は、webデザイナーとして働くこと。決して、web業界で働ければ良いというものはありません。しかし、特別な資格は何も持っていないので、今から勉強をきちんとしなければなりません。 webデザイナーは、具体的にどのような資格を持っていればいいのでしょうか?様々な知っていても、これは本当に現場で役立つかなど考えてしまいます。
17日の米国はキング牧師誕生日の祝日で、全市場休場だった。スティーブ・ジョブズCEOの休職表明を受けて、ドイツ・フランクフルトの株式市場に上場しているアップル株は17日、一時前週末比8%超も下落した。そのアップルは18日、決算を発表する。
18日のシドニー外国為替市場の円相場は、1ドル=82円70〜80銭で始まった。
外部材料に特に目新しいものはないが、グローベックスでナスダック100先物が大きく下落している。アップルの影響とみられる。これは本日の日本株にネガティブに作用するだろう。また、軟調な上海株も心理的な重石となる公算が大きい。日経平均の想定レンジは10400円〜10600円程度。
外資系証券9社の寄り付き前の注文状況は、売り980万株、買い1170万株、差引き190万株の買い越しと観測。8営業日連続の買い越し。金額(9社)は、売り121億円、買い149億円だという。
本日の外資系の特徴は、米国系証券、欧州系証券ともに買い越しの会社が目立つ。セクター別では、売り:電機・機械・小売・食品・不動産・REIT・化学など。買い:化学・電機・自動車・銀行・精密・商社・証券・小売・食品・機械など。(編集担当:佐藤弘)
【関連記事】
明日の注目材料/セラーテムテクノ、スパンクリート、東日CLG、パーク24など
銘柄パトロール(3):ニトリHD、積水ハウス、東急不、Dハーツなど
銘柄パトロール(2):日本電産、スクリーン、日産、キヤノン、アプリックスなど
銘柄パトロール(1):東芝、パイオニア、宇徳、ファーストリテイ、JTなど
東京株式大引け続報:上海・香港市場の下げが主力株の上値抑える
[フランクフルト 14日 ロイター] 14日のフランクフルト株式市場で、米インテル<INTC.F>の株価が上昇している。13日発表された第4・四半期決算が予想を上回ったことを受けている。
フランクフルトで取引されている同社株<INTC.F>は、0810GMT(日本時間午後5時10分)時点で2.7%高。STOXX欧州600ハイテク指数は0.9%高。
欧州のハイテク株であるインフィニオン<IFXGn.DE>、ASML<ASML.AS>、ARM<ARM.L>は1.4─10.7%高。
【関連記事】
再送:米インテルの第4・四半期決算:識者はこうみる
米インテル、アジア新興国のパソコン販売の伸びに楽観的
ホットストック:大日本スクリーン<7735.T>が昨年来高値、インテル好決算も刺激に
ハイテク株の先行指標、インテルからアップルに交代か
米インテル、最大80億ドルで米国内工場を新設・改修へ
[ロンドン 13日 ロイター] 序盤の欧州株式市場は、前日の2年4カ月ぶり高値付近でほぼ変わらずの取引となっている。欧州ではきょう、スペインとイタリアの国債入札、英中銀と欧州中央銀行(ECB)の金融政策決定会合が予定されている。
0812GMT(日本時間午後5時12分)時点で、FTSEユーロファースト300種指数は前日終値とほぼ変わらずの1163.50。前日は2008年9月以来の高値で引けた。
チャールズ・スタンレーのストラテジスト、Jeremy Batstone-Carr氏は「ポルトガルの国債入札が(相場上昇の)きっかけだった。ポルトガルは時間を稼いだが、相場はチャート上で買われ過ぎの領域に移行しつつある」と述べた。
【関連記事】
欧州市場サマリー(12日)
欧州市場サマリー(11日)
東京株式市場・大引け=反落、下値で海外勢がサポート
欧州市場サマリー(7日)
〔外為マーケットアイ〕ユーロ1.2991ドル付近、欧州で銀行債権者にも損失負担求める案
[ロンドン 4日 ロイター] 4日のロンドン株式市場で英石油大手BP<BP.L>が4%以上値上がりしている。英蘭系石油大手のロイヤル・ダッチ・シェル<RDSa.L>がBPの買収を一時検討していたとの英デーリー・メール紙の報道が背景。
同紙によると、シェルは、メキシコ湾の原油流出事故に見舞われたBPを買収することを一時検討したが、損害賠償費用が巨額に膨らむ恐れがあるとして買収を見送った。
0809GMT(日本時間午後5時09分)現在、BPは4.1%高、シェルは1.6%高となっている。
【関連記事】
韓国が警備艇衝突の中国船員3人を釈放、外交関係に配慮か
「ウィキリークス」が英単語に、メディアが3億回使用
中国漁船が韓国警備艇に衝突して転覆、死者や不明者も
英BP、カナダの天然ガス液事業売却を検討
米政権、メキシコ湾原油流出事故でBPや三井物産関連会社に賠償請求
1408GMT 31日終盤
ユーロ/ドル 1.3339 1.3377
ドル/円 81.590 81.150
ユーロ/円 108.82 108.63
3日終値 前営業日終値
株 FT100 休場 5899.94(31日)
クセトラDAX 6989.74(+75.55) 6914.19(30日)
3日終値 31日午前10時半
金 現物値決め 1418.31/1419.08 1410.25
<為替> ユーロが対ドルで下落。ユーロ圏債務問題に対する懸念が払しょくしきれないため、ユーロはさらに値を下げる可能性がある。
<株式> ロンドン株式市場はニューイヤーズデーの振替のため休場。
欧州株式相場は薄商いのなか上昇。建設や工業関連中心に幅広い銘柄に買いが入った。
中国の製造業インフレが予想よりも落ち着いた内容だったことで、同国の金融引き締めをめぐる不安が和らいだ。
FTSEユーロファースト300種指数は10.63ポイント(0.95%)高の1132.30。昨年1年間では7.3%上昇した。
英国市場が休場だったこともあり、全般的に薄商い。出来高は90日平均の5割強にとどまった。
DJユーロSTOXX50種指数は46.61ポイント(1.67%)高の2839.43。
底堅い米経済指標も市場心理を明るくしたが、市場を取り巻く環境は不透明との声も聞かれる。
ルイ・キャピタル・マーケッツ(パリ)のアナリスト、ジャック・アンリ氏は「マクロ環境が比較的上向いているにもかかわらず、相場上昇はぜい弱で、新興国の成長へのエクスポージャーに左右される状態が続いている」と述べた。
自動車株が全般的に値上がりし、独ポルシェは15%高。同社がフォルクスワーゲン(WV)株を使って供給不足の状況、いわゆるショート・スクイーズを引き起こし、20億ドルを超える損害をもたらしたとして複数のヘッジファンドに訴えられていた問題で、米連邦裁判所はヘッジファンド側の訴えを棄却した。
WVは5.1%高。BMW<BMWG.DE>は4.4%高。PSAブジョー・シトロエン<PEUP.PA>は3.4%高。
その他の銘柄では、複合の独シーメンス<SIEGn.DE>が1.4%高。セメントの仏ラファージュ<LAFP.PA>は2.4%値上がりした。
<ユーロ圏債券> 独連邦債価格が伸び悩む展開。株高に伴い安全資産としての国債買いが後退した。
独連邦債先物3月限は42ティック高の125.73で清算した。一部アジア市場や英国市場が休場だったため、薄商いだった。
ウニクレディト(ミュンヘン)のストラテジスト、コルネリウス・プルプス氏は「新年の株式相場は非常に好調なスタートとなった。独連邦債も寄り付きは強かったものの、その後は株高が多少の圧迫要因になったとみられる」と述べた。
前週末31日は独連邦債市場は休場だったが、米国債は長めの期間の債券が買われ上昇して取引を終了した。このため、この日の寄り付きは米国債に追従する形で独連邦債も上昇したという。
今週はドイツとフランスが5日と6日に、ポルトガルは5日に国債入札を行う。
DZバンクのストラテジスト、グレン・マルチ氏は「投資家は、ポルトガルの資金調達状況を見極めるとともに、同国がいつ欧州金融安定ファシリティー(EFSF)に支援を要請をするのか、答えの糸口を探ることになる」と述べた。
独連邦2年債利回りは4.4ベーシスポイント(bp)低下の0.816%。独連邦10年債利回りは2.5bp低下の2.926%。
[東京 4日 ロイター]
【関連記事】
欧州市場サマリー(31日)
欧州株式市場=薄商いのなか反落、中国経済・ユーロ圏債務問題への懸念が重し
欧州市場サマリー(29日)
欧州市場サマリー(28日)
欧州市場サマリー(27日)
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.