Aug 01, 2009
流行のウォーターサーバーの比較
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サッカーを愛するアーティストの作品が結集する、東日本大震災被災者支援企画作品展「サッカーのチカラ展 Football Artists’ Aid」が、6日から9月4日まで日本サッカーミュージアムで開催される。
今回の作品展には、「キャプテン翼」の原作者である漫画家の高橋陽一氏や日本サッカー協会理事を務めるアーティストの日比野克彦氏、イラストレーターの安齋肇氏らサッカーを愛するアーティスト9名が参加。作品を通じて応援メッセージを届けるとともに、チャリティー販売による収益金を日本サッカー協会を通して被災地に寄付する。
展示会開催中には、出品者及びサッカー関係者によるトークショーやワークショップ、公開オークションといった様々なイベントも企画されており、初日となる6日には日比野氏と高橋氏の対談が予定されている。
高橋氏は作品展の公式HPを通して、「大震災から4カ月以上が経ちましたが、被災地の方々はまだまだ大変な毎日を過ごされています。支える僕らも、粘り強く支援を続けていく必要があると思います。なでしこのワールドカップ優勝は、被災地も含めた日本中にチカラを与えました。それと比べると及ばないかもしれませんが、僕らサッカーファミリー一人ひとりの支援が集まれば、きっと大きなチカラになると思います。みんなで支援し続けましょう!」とコメントを残している。
■「サッカーのチカラ展 Football Artists' Aid」
開催日時:2011年8月6日(土)〜9月4日(日)
会場:日本サッカーミュージアム1階「ヴァーチャルスタジアム」(入場無料)
参加アーティスト:安齋肇(イラストレーター)、宇都宮徹壱(写真家)、五島聡(イラストレーター)、佐藤好彦(アーティスト)、高須力(写真業)、高橋陽一(漫画家)、とうこくりえ(漫画家)、日比野克彦(アーティスト)、六川則夫(写真家) 〈五十音順〉
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「健介オフィス・夏祭り〜ホームタウンSPECIAL 5DAYS タッグトーナメント〜」の最終戦が4日、埼玉県吉川市の健介オフィス道場で行われた。
この日が45歳の誕生日となる健介は、プロレスリング・ノアの秋山準と豪華タッグを結成。前日まで4日間に渡り行われた「サマーボルケーノ異色のタッグトーナメント」優勝チームである、宮原健斗&アントーニオ本多組と「KENSUKE Birthday 記念特別試合」で対戦した。
トーナメントでの活躍により観客を味方につけた宮原&アントン組は、宮原が健介譲りの激しい当たり、アントンも独特のリズムと間を使った試合運びで豪華タッグと真っ向勝負を展開。
しかしそれに、健介が倍返しするかの逆水平、秋山が老練に切り返してエルボー、フェースロックと攻めていくと、やがて両軍の地力の差が露わとなってくる。
最後は異色タッグを消耗させた上で分断に成功した健介&秋山組が、エクスプロイダーからノーザンライトボムの黄金連携を見せ、健介がアントンから3カウント。誕生日の記念試合を自らの勝利で飾り、地元・吉川のファンの声援に応えた。
試合後、オフィスのスタッフ、そして詰め掛けたファンから誕生日を祝われた健介は、破顔一笑で喜びを表す。さらに、「今までは若手を鍛えたい・強くしたいという気があったけど、もうそういう気持ちは必要ないんじゃないか。これからは次の教育方針というか、もう自分が突っ走って、ついて来れなかったら置いていく気でやりたい」と、5日間の連戦で感じた若手の成長を語っていた。
試合後、秋山から“ベスト・オブ・おっさん”の称号を贈られたことを聞いた健介は、「まだまだ若手に負けないエネルギーと元気を出せるし、俺は“オヤジの星”になる(笑)。おっさんパワー全開で行くよ」と、まったく衰えを感じさせない肉体で再び笑顔を見せていた。
また、秋山については「戦ってるとノってくるところがあるし、かといって組めば自然にできる。どこか馳浩に似ている部分がある」と語り、今後も継続してのタッグ結成を匂わせていた。
■健介オフィスホームタウンマッチ「Take The Future」
8月4日(木)吉川市・健介オフィス道場 観衆:327人(超満員札止め)
<第3試合 KENSUKE Birthday 記念特別試合>
○佐々木健介、秋山 準(プロレスリング・ノア)
(18分29秒、ノーザンライトボム→体固め)
宮原健斗、●アントーニオ本多(DDT)
<第2試合 夏休みスペシャルタッグマッチ 30分1本勝負>
○高木三四郎(DDT)、平柳玄藩(プロレスリング・ノア)
(11分51秒、逆エビ固め ※決め技限定マッチ)
中嶋勝彦、●西川潤
<第1試合 夏休みスペシャルタッグマッチ 30分1本勝負>
○なまずマン、TAKAみちのく(KAIENTAI−DOJO)
(12分33秒、ジャックナイフ式エビ固め)
●CHANGO、ザック・セイバーJr(フリー)
<第0試合 エキシビジョンマッチ 5分>
−梶原 慧
(エキシビジョンのため勝敗なし)
−北宮光洋
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